片付けをしたくないズボラ主婦が片付けたくなる方法3選

世のママさん、10連休お疲れ様でしたー!

連休って、ママにとってはむしろ仕事増えませんか・・・
(子供のお世話や家事炊事・・・)

けむりは連休前半は、夫の実家への帰省。
後半はひたすら片付けをしておりました!

へー、そんなこと。

と思われるかもしれませんが!!

ずぼらで片付けが苦手な私にとって、常に「片付け」はボスキャラ。
いつも戦っては負けていたのです。

が、今回は珍しく片付けに専念&成功体験も積んできましたので、
片付けが嫌い、苦手、やりたくない方にほんの少しでもご参考になることがあれば・・・

という願いを込めて書いてみます。

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片付けたくないときのやる気の出し方

片付けなきゃいけないんだけど、片付けたくないよ。
そんな時ないですか?

私はいつもです!
きっぱり。

そんな時の「やる気の出し方」の選択肢は・・・

1・片付けをあきらめる

HAPPYちゃんっていう引き寄せを提唱している女性がいるんですが、
彼女は「やりたくないことはやらない」と決めているそうです。

自分の心に従うだけ。
「これしたい!」⇒する
「これしたくない!」⇒しない

で、HAPPYちゃんは片付けは嫌いみたいで、片付けるのをやめたそうです。

たまに家にいる自分の自撮り写真を公開してるんだけど、
散乱したモノの中に通称ダメ人間クッションを置いて、そこに寝そべってスマホ見てるとか。

でも、彼女は名前のとおり幸せそうである。

そうだ、大事なのは

「何のために片付けたいか」という目的ではないか!

その目的がもし
「なんとなく」
とか
「誰かに片付けろと言われるから」
とか、

曖昧なものや他人の目を気にしてのものであるのならば、

その願望自体を捨て去るのも一つの選択肢である。

そう、片付けるのをやめてしまうのだ。
片付けなんてやめてさっさと街に繰り出してしまうのも一つである。

(片付けたくなる方法というタイトルに偽りありですが・・・すみません)

しかし、そうもできないんだよーという方は・・・

2・本を読む【ポイントあり】

私は何度も1、の「片付けをやめる」も試みてきたのだが、
幸せになるどころか「ストレスが溜まっていく」というオチであった。

子供がいて、成長とともに子供の物も増えてくる。

私自身もやりたい仕事(マネー相談)が忙しくなってきて、
新しい仕事に関する資料も増えてくる。

「◎◎がない!!」

「ママー、あれどこにある?」

とにかく、いちいち物を探すのは
そして子供に聞かれるのは、ストレスである。

こうなったら仕方ない、
私の目的は

「探し物をしなくて済むように収める」

「片付いてないことによるストレスを減らす」

になってしまったのである。

要は、片付けるしかない。

でも、やりたくない。

そんなときは、私は本を読んでやる気を出すことにしている。

【ポイント】
私のような人は、「美的」とか「ときめく」とかの人気片付け本はおすすめではない。

そもそも「もともと片付けが好きだった」という人と、
(コンマリさんは、幼稚園年中くらいから主婦向け雑誌ESSEを愛読していたというほどの
女子力の高い方である)

片付けが嫌いで苦痛な私とでは、距離が遠すぎるのである。

と、言い切れるのも
私はコンマリさんのときめき片付けシリーズ本は全て持っていて、何度も読み返しており、
それでも片付けられなかった残念な人間だからである。

なので、私のように「本」から入りたいかた、
でも片付けが苦手で嫌いという方には、

同じように「元ずぼら」「元片付けられない」という人の書いた本がおすすめである。

おすすめ本についてはまた別記事でご紹介しますね。

さて、最後のポイント。

当たり前であるが、本を読んだだけでは片付かないのだ。

(そんなことにも気づかず、片付け本が増え続ける私の本棚って一体・・・)

3・時間と体力を確保する

「楽して片付く」

そんなキーワードが溢れる現代であるが、騙されてはいけない。

片付けとは、大変なものなのである。

(片付け大好き♫という方はこの記事での対象ではありませんのであしからず)

大変だからこそ

◎時間

◎体力

を最大限に確保しなければならない、手ごわい敵なのだ。

逆に言うと、体力も時間もどうしても確保できないという人は

1にあげたように、「片付けなければ」という思いを捨てたほうがいい。

片付けなんて忘れて、まずは自分を癒すことから始めたほうがいい。

ときめきだの美的だのよりもなによりも

時間と体力の必要性に気づいてしまった私は、

この10連休に目をつけたわけです!!

いつもなら

「連休かー、家にいると子供が騒ぎ出すしな。
どこか連れて行かなきゃなー。どこ行こうかなー」

と外出を考えてしまう癖があったのですが、

もう今回は、片付け!!と決めてしまった。

こっちがマジ(本気と書いてマジと読む・令和の時代になっても昭和な私)ですと、
子供も意外にわかってくれるものである。

片付け最中に発掘される(久しぶりの)おもちゃを見つけて
子供だけで遊ぶシーンも多々あり助かりました(外出しないから無駄な出費も減る減る!!)

後半5連休をほぼ片付けに当てたおかげで、
自分としては過去最高レベルに片付けとか断捨離とかを進めることができました・・・!

※おまけ

その他に、こんな私が片付けをやる気になった理由としてあげられるものが

☆季節

寒い、暑いと動きたくないよねー
なんたって、片付けには体力が必須なのだから。

GWの春の気候は、片付けには最も適しているといえそうだ。

☆実は、他にやるべきことがある

いや、ホントはこれなんっすよ・・・

今週末に大きなセミナーを控えている私。
一通りの台本などは完成しているとはいえ、セミナーに向けてやることはまだまだある。

試験前に片付けしたくなるでしょ?

あの心理と一緒で、

「現実逃避」
本能が働いたんですよね・・・。
すみません・・・(誰に謝っているのか謎)

でもでも!
現実逃避で酒だ男だ、って言うよりはいいでしょ?

ということで、現実逃避願望を利用して片付けをするのもおすすめですw

☆あえて自分を怒らせる

けむりにとって「怒り」とはパワーになるもの。

先日、近所のママさんと子連れで遊びに行った時に
たまたま、公園で「フリーマーケット」が開催されていた。

フリーマーケットって、いわゆる

「自分はいらなくなったもの」を売る、あれね。

それを見たママさんが悪気は全くなさそうに

「けむりさんの家も、フリマできそうよね」

とのたもうた!

いや、悪い人じゃないのよ、その人。

でもその言葉ってさ、ストレートに言うと

「あんたの家、フリマに出せそうなガラクタがいっぱいでごちゃごちゃしてるよね」

って翻訳することもできるよね??

聞き流すこともできたけれど、私はあえてこの言葉を根に持つことにした。

根に持って、思い出して、その度に

「なによっ、ムカッ!!!」
「あたしだってやろうと思えば片付けるのよ!」

己に怒りの炎をつけることにしたのだ。

怒りの炎が、ずぼらな私の行動を一歩押してくれたことには間違いがない。

ま、そんなこんなで片付けが珍しく進んでいるので
万事オッケーといたしましょう!

(ああ、やるべきセミナー準備にいい加減取り掛からねば・・・)

一つでもご参考になれば嬉しいです!

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