株で成功した経験者に質問。グラフ、売買のタイミング、心の持ち方

けむり流株式投資へのご質問をいただくことが増えてきたこの頃。

けむりの株式投資記事はこちらにまとめています。
けむり流株式投資【まとめ記事】

けむり流、といっても、
信頼できる師匠に教わったり、学んだりしながら試行錯誤してきました。

最近
「実際にグラフを書いてけむりさんみたいに株式投資してみます!」
という嬉しい宣言と、初心者の目線としてのご質問をいただいたので
師匠にもその質問をぶつけてみました!

株式投資のQ&A集です。

Q1:グラフを書けば本当に「分かって」くるんですか・・・?

A1:わかります(きっぱり!)
ただし、ボールペンを2,3本潰すくらいまで。
枚数で言えば10枚以上は書いていってください。

グラフをコツコツ書き、値動きになれることによって
「心の弱さからくる、ジタバタ」がなくなってきます。

どん底まで値が下がって、そして上がってくる。
どのくらいまで上がってくるかな?という点が、自分の「変動感覚」として養われてくるのです。

Q2:株を「買う」とき、「売る」ときの基準はなんですか?

A2:最も売買すべきタイミングは「心理的に一番株を売買したくないな」と思う時期。

買うべきタイミングとは、
ニュースで「株が暴落」と連日報道されるようなタイミングであり、
周りの人から「え?今株買うの??」と驚かれるような時期。

売るべきタイミングは、その逆。
ニュースで「株が好調」と報道され、周りの人からは
「え?今株売るの?」と驚かれるような時期。

売買で一番大事なのは、このタイミング。

グラフをつけることで、世間の雑音ではなく、自分の中に基準ができてくる。

大事なのは、できるだけ「底値」で買うこと。
(そうすれば、いつ売っても利益は出るのだから)

年に1,2回必ず訪れる暴落のタイミングで買いましょう。
その時期を「待つ」こと。
焦りや欲にまみれてしまうと、人は待つことができない。

だからグラフを書いて、淡々と変動感覚を掴んでいくことが大切です。

Q3:投資をして良かったですか?

A3:それはもう、、、本当に良かったですよ。
今は投資メインで、あとは「人に教える」という好きな仕事でやりがいを感じています。
サラリーマン時代の頃にはなかった、充実感を感じて毎日生きています。

よく、神社で「おねがいごと」をしながら手を合わせてお参りをするでしょう?
私は、それをしないんです。
「おねがいごと」ではなく
「今のこの日々に満足しています、ありがとうございます」
と感謝が自然と湧いてくるんですよ。

サラリーマンの生活で苦しんでいる方に、こういう生活もあるよ、というのは
お伝えしたい気持ちです。

以上が師匠とのやり取りでした!

私も「初心者」目線で質問していったのですが、
大事なことは「最初に教わったこと」だけだったなあ。

つまり、「基本」(グラフや場帳をコツコツつけていく)だけが一番大事なことなんだよなあ。と改めて実感しました。

世の中には、さまざまな投資方法があります。
私は自分が師匠から教わった「グラフをひたすらコツコツ書く」という方法から、「自分の欲や恐怖をコントロールしていく」という心構えを教わったことは、
自分の人生にとって大きな資産だったと感謝しています。



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