マーケティングが大事なんだよね、というつぶやき

本日はつぶやきです。。

前記事まで、教育はビジネスなんだから、
顧客としては「自分軸」を持たないと流されていくよ!

というテーマで書きました。

ちょっと真逆の方向からつぶやかせてください。

今でも、私の勤務していた塾は、とっても良い塾だったと思っているんです。
ブラック学習塾からの転職だった私は尚更、
その居心地の良さに感動しっぱなしでした。

カリキュラムも教材もしっかり整っており
(ブラックの時は、個人任せだったので講師の力量差がありすぎ)

理論的な研修もバッチリ整っていて、

闇雲に怒鳴られることなんて絶対になくて、
何が悪いかをきちんと指導してもらえました。
今でもつながりのある先生たちもいます。

通う子供達にとっても、ほかの塾と比べたら、
非常に良心的な進学塾だと思っています。

な、なのに・・・

その塾、最近めっちゃ伸び悩んでいる。
以前の勢いはまったーーーく感じられない。

小学生たちの間で名前も聞かない(爆)

理由はいくつもあると推測されますが、

一番の原因が、今なら分かる。

「マーケティング」が弱い会社だったんです。

「生徒のためにいい授業をしていれば絶対にわかってくれる!」

そんな信念が創立者にはあったのです。

でもね、これだけ過当競争が激しい中、
やはり自分から適切なアピール=マーケティングをしていかないと、
お客さんに見つけてもらえないんだよね。。。
せっかくいい中身(教材、講師、カリキュラムなど)があっても。
残念だけど、それは事実。

こんな視点が持てるようになったのは、
私もブログをするにあたって、先生から教わっているから。

「思い」を誠実に届けるのが一番大事なのだけれど、
それ「だけ」にこだわっていても、誰もこんな片隅のブログなんて見つけてくれない。

マーケティング、っていうと、今でも心にひっかかるものがあるんだけど
(私には無理、違う世界の話、お金もうけ?などなど)

私の師匠がいうマーケティングとは

「お客様と(自分とを)赤い糸で結んでくれるもの」

そのために必要なのは

「真心込めた、おもてなし」

それが原点なのですね。

どんなにいい中身があっても、マーケティングが弱すぎると
結局長く続けていくことが難しい。

ああ、自戒を込めるのみです・・・

長く勤めた学習塾の勢いの無さに寂しく思うとともに、
私は私の、
自分なりのマーケティングを大事にすることを忘れずにいよう・・・

と思うのです。



5mail

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