林投資研究所「FAIクラブ」に習う②場帳の書き方・見本・実践例

あっと言う間に7月!
うっかりしていると時間は過ぎるばかりですね(;´д`)

間が空きましたが(ごめんなさい)
前記事の続き、株式取引における三種の神器の二つ目です!

第一の神器、月足グラフは書いていただけたでしょうか・・・?

しーーん。

(授業中によくある、気まずい空気が流れる寒い瞬間ですw)

月足グラフを書くのはとても大変で、時間も労力もかかります。
けれどやはり、私自身も株式投資の経験で一番大事なものだったので、
ここは声を大にしてオススメしたいのです・・・・!

さて、二つ目の神器が今日のテーマ。二つ目に大事なものは

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場帳(ばちょう)

月足グラフの目的は、株価の変動の大きな波を感じること。

それに対し、場帳とは日々の株価の値動きを追いかけていくことで
実際にいつ「買う」「売る」を判断するために書くノートです。

これは「とってもシンプル」です!
毎日コツコツ、は必要ですがやることはいたって簡単。

だからこそ、月足グラフは挫折した・・・という方も
株式投資をするのであれば、
大事な大事な自分の資金を動かしていくのであれば、

ぜひぜひ、これだけはやっていただきたいものです!!

場帳のつけかた

見るのは、株価の毎日の「終値」(一日の最後の金額)です。
登録のいらない、ヤフーファイナンスなどでも確認できます。

が、場帳をつけるということは具体的な売買が近づいているということなので、
証券会社に口座開設もしておくといいです。
(値がだんだん下がってきたら、買い頃です!)

証券会社のサイトからも、株価はもちろん検索できます。
ちなみに私はマネックス証券です。

マネックス証券の株価の画面はこんな感じ。

マネックス証券は現物株の手数料が低めなのでずっと使っています。
(高額取引だと低いとは言えませんが、私は低位株の取引オンリーなので・・・)

もちろん、証券会社の口座開設がまだの方は
ヤフーファイナンスの株価を見ればOKですよ。

チェックするのは「毎日の株価」です。
月・週ごとではないのでご注意を。

そして「始値・高値・安値」とありますが、見るのは「終値」のみです。

ルーズリーフや専用のノートに
「終値」「出来高」を毎日コツコツ記入していくだけ。

初めての時は、遡って過去1ヶ月分(できれば3ヶ月分。
少なくとも1ヶ月分)は書いて流れをつかんでおくこと。

FAIクラブでも販売されています↓クリックで公式サイトに飛びます。
FAIクラブの場帳

ですが、私は簡単にルーズリーフに書いていて問題なかったですよw

最近はルーズリーフに線を引くのも面倒になり、エクセルで作ったシートを印刷しています。

ここに、日々の値動き(始めるときは遡って1~3ヶ月分)を書き写す。

月足グラフで大きな流れを感じつつ、
「そろそろ動くぞ(売るぞ、買うぞ)」という判断は毎日の場帳から決める。

そのために、毎日コツコツ書くノートなのです。

FAI正式には、株の銘柄名の他に資本金を入れています。
詳しく知りたい方は、旭さんの本がわかりやすいですよ!

ちなみに私は終値・出来高に加えて「売買」という欄を一列増やしています。
これは、買った日に「何株買った」のようにメモをするため。
(後から振り返ってみて、自分の売買を省みることができます)

このように、基本を押さえたうえで自分流にやりやすい方法をアレンジしていく。
つまり、自分なりの投資法を見つけていく。
それが無理なく続けるコツかもしれません。

ちなみに、終値しか書かないのは(高値・安値を書かないのは)余計な情報を入れないため。

月足グラフもそうですが、とにかく細かな金額よりも
「大きな変動の流れ」を感じることを重視している方法なのです。

毎日、とはいえ終値と出来高を書くだけですし
FAIの手法を使っていない方も、
大事な資金を動かすのですから、ぜひぜひ書いて欲しいノート、
それがこの場帳です。

これだけ、と言いつつやっていない個人投資家の方はとっても多いです・・・!!

勢いで買って、ネットで値動きをチェックして一喜一憂。
損が出てきて不安になり、負の勢いで売ってしまう。。

そんな感情の奴隷にならないためにも、
毎日コツコツ値動きを書き出して、冷静に判断する習慣を身につけていただきたいです。

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