けむりの株式投資・3種の神器とは。実例見本もあります!

株式投資の具体的手法について、話を進めます!

とはいえ、マインドがもっとも大切なので、
初めての方は必ずこちらの記事をお読みくださいませ↓
株式投資で成功するために必要なたった1つのコツと失敗する2つの原因

株式投資の手法はたくさんありますが、私が参考にしているのは
林投資研究所のFAIクラブのやり方です。
参考:株初心者主婦が参考にした、林輝太郎氏FAIクラブとは何か

もともと投資に手を出す気なんて全くなかったのですが、
一緒に働いていた元上司(オアシス先生)とその友人がその手法で実際に利益を上げている。
それを間近で見ていたので、自分がやるならそれしかないな、と思ってました。

ただFAI創始者である林輝太郎氏の本。
名著ですが難しくて読みづらいので(苦笑)
私は女性の門下生である、旭洋子さんの本を一番参考にしました。


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FAIクラブ流、株式投資に欠かせないものが3つあります。
3種の神器です。

その3つとは・・・

①罫線(グラフ)、②場帳、③玉帳
のこと。

なんのことやら?という方も多いかもしれません。
ですがこの作業が「最も大切な部分」です。

一つずつ、解説しますね。
私が書いていたノートもご紹介いたします!!
(私が株式投資に全力投球してたのが数年前なのでちょっと古い資料が多いのですが・・・
ざっくりでも、イメージを掴んでいただきたくて載せますね)

株式投資【3種の神器】とは

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①罫線(けいせん)=グラフ

3種の神器はどれも非常に大切ですが、
あえて順位をつけるなら、1番に大事なのがこの、罫線。
平たく言うと、株の値動きのグラフ(チャートともいう)です。

ネットで簡単に検索できます。↑こんなやつね
(上の画像は、ヤフーファイナンスの画面)

ですが、これを
「自分で方眼用紙に書く」というのがFAIの投資法なのです!!

詳しくは別記事に書きますが、とにかくこの罫線=グラフが最も大切。

ネットで一瞬にして確認できる、株価の値動きグラフ。
それをあえて、自分の手でコツコツと
1ミリ1円として方眼用紙に書き写していく。

そうすることで、株価の変動感覚
「体」で身につけて行くことを「最重要視」しています。

まあ、地味でコツコツ孤独な作業なのですけどもね・・・。

ちなみに過去に私が書いた一例↓

全体像はこれ。
用紙、デカっ!(A1方眼用紙。横にあるのは、テレビのリモコンです)

地味で面倒な作業であることは本音ですが、
私の周りの株式投資成功者(片手で足りる人数だけどw)は
「全員」グラフを書いた経験がある人たちです。

また、私の周りで株式投資失敗者(これは両手くらいかな)に話を聞いてみたところ、
グラフを書いたことのある人なんて一人もいませんでした。

そんな経験からも、やはりグラフは欠かせない作業だと私は確信しています。

→詳しい書き方は別記事をクリック(林研究所「FAIクラブ」に習う月足グラフの書き方・見本・実践例)

②場帳(ばちょう)

①のグラフには、「月足(つきあし・げっそく)」と呼ばれる、
月ごとの株価(始値・終値・高値・安値)を記録します。
(それをローソク足と言われるグラフにして書き込んでいくのです。詳細は別記事に)

その目的は、大きな株価の流れを掴んでいくため。
変動感覚を身につけていくため。

これに対し、②場帳は実際の売買のタイミングを図るために毎日書いていくノートです。

自分が狙っている銘柄の、毎日の値動きを書く。
(銘柄についてはこの記事もご参照ください)

書くものは二つ。
・終値(1日の最後の株価)
・出来高(1日に売買された株式数)

この二つを毎日つけていって、
安い日(出来高も少ない日)に買い、
高い日(出来高も多くなっている日)に売る、
そんなリズムを身につけて、売買の判断をしていくためのノートです。

↑ルーズリーフにこんな感じで書いてます。

毎日コツコツ、とはいえ①グラフよりもずっと取り組みやすい。

③玉帳(ぎょくちょう)

最後はこれ。株式投資の「出納簿」「家計簿」「お小遣い帳」的な記録簿です。
FAIの形式を参考に、私はエクセルで記録をつけています。
(残高の部分はぼかしてあります)

いつ買って、いつ売って、いくら損益が出たかを記録しておくもの。

場帳のように、銘柄ごとにノートに書いていた時もありました。
全体の投資資金、残高は見えにくくなるけれど、
銘柄ごとの損益は把握しやすかったです↓

投資をする人ってお金に細かい、お金を大事にするイメージがあるかもしれませんが、
案外「ざる」が多い。
いくら株式を持っていて(お金を払っていて)、
売れたらいくら利益が出て、税金はいくら引かれて・・・・

家計簿なら当たり前の流れを、正確に把握していない人も多いのです!!!

(その原因のひとつは、「一攫千金を狙おう」という欲ばかりが先走るせいではないか。
けむりはそう思ってます)

大事な資金を動かすのだからこそ、正確に記録するのが大事です。
記録しおけば、振り返って自分の売買を客観的に見直すこともできるのですから。

(話はそれますが、
自己破産する人のほとんどは自分の「正確な」借金額を把握していないそうです。
いい時も悪い時も、ありのままの真実を記録することは大切ですね)

その他にもいくつかのノートや資料はありますが、
とにかく私の投資法でも大切にしたのがこの3つなのです。

グラフと、場帳と、玉帳。

私の投資法に興味を持っていただけたら、ぜひぜひ実行して欲しいこの3つです。

詳しいやり方は別記事にて解説しています。

月足グラフについては:林研究所「FAIクラブ」に習う、月足グラフの書き方・見本・実践例



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