子供の登園拒否から考える。夜明け前が一番暗い、人生も相場も同じなり。

暑くなってきました!!
夏前の梅雨混じりのこの時期、めっきり気力のわかないけむりです。

こういう時は気力がわくまで寝るに限る!!!

・・・のが正解だと思いつつ、
そうもいかないのが子育て主婦の辛いところ。

ただ、私は色んな方のメルマガをとってるんですが、
体調不良を訴えている方も多いですね~
いつもはとってもパワフルそうな方たちも。

なので、この時期気力がわかない人は

「自分だけじゃない」

と思って、焦らないのが良さそうです☆彡

私を悩ませているのは、梅雨に加えて
春から続く次女の幼稚園登園拒否・・・。

0歳児から保育園に通って集団生活を楽しんでいた子にも関わらず
春から入園した幼稚園には、なかなか行きたがりません。

毎朝、体操着に着替えさせるのに、バトル。
朝のバスに間に合わなくて、慌てて親が送る羽目に。
(うちから幼稚園は距離があるのです)

帰ってきたらきたで、荒れ狂う次女。
もうすぐ4歳で力もある次女。

ささいなことでも、イラっとスイッチが入ったらまあ大変。

1時間以上、泣き叫んで手がつけられない状態です。
壁を蹴る、叩く、
叩いたら手足が痛いもんだから、「痛い~」と叫ぶ。

そのうち虐待の疑いで通報されるであろうレベル。

という日々が続き、

4月は仕方ないかな、
5月末には落ち着くかな、

と思いきや、6月になっても良くなる見込みがない。

昨日は特に機嫌が悪く、三女の保育園お迎えにも出られないくらい。

「ああ、もう無理だ・・・!!」

と、自分の中から声がしました。

なので、翌朝は幼稚園の連絡帳に書きました。

「相談したいので、懇親会の後か、放課後に電話させてください」と。
(ちょうど今日は幼稚園の保護者懇親会がある日だったのです)

するとなぜか、今日の朝はとてもすっきりした顔の次女。
生まれ変わったかのように、自分で体操着を来て、
「帰りも(お迎えじゃなく)バスで帰れるからね☆」

そう言って家を出ていくではありませんか・・・!!

何が起こったのでしょうか。何が良かったのでしょうか。

ちょっと嬉しすぎて、改めてここで考察をしたいと思います。

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考察①【エネルギー的に考える】

いきなりスピリチュアルっぽい視点で考えますと、
私が不安→娘も不安

そういう、感情の共有みたいなことってあるんですね。

私が「もうだめだ!こうなったら幼稚園の先生に相談しよう!」
と決意して「ほっと」なった→娘にも安心が伝わった

目に見えない論点ですが、
母親が「ほっと」することって大事なんだなあと改めて感じます。

考察②【人生も相場も同じである】

最近書いてる株式投資のお話ともかぶります。

昨日の私は、思いました。

こんな日がいつまで続くのだろう・・・と。
こんな日が続く限りもう無理かもしれない、と。

まさか翌朝(今朝)笑顔で登園できるとは思いませんでしたもん。

もしかしたら、昨日はどん底の日だったのかもしれない。

夜明け前は一番暗い

というように、物事は良くなる前に最も辛い時期が来る。

株価の値動きグラフをつけていると体感するのですが、
「今日」の株価を記録している時点では、未来の動きはわからない。

過去になれば、
この日が底値(一番安い日)で、この日が天井(一番高い日)だったかは
グラフを見れば一目瞭然。

けれど、それは後から見るから分かること

「今日」の値動きを見ている時点では、
下げ相場であれば、
「このあともずーーーーと、もーーーっと株価が下がる」としか思えず恐怖になる。
上げ相場であれば、
「このあともずーーーーっと、もーーーと上がるのでは」と欲が出る。

人はつい今現在と同じベクトル上で物事を考えてしまう生き物だと思うのです。

今がよければ、ずっと良い気がしてしまい、
今が悪いと、もっと悪くなる気がしてしまう。

でも、現実は違う。

株価のグラフを見れば、わかる。
下がるからこそ、上がってくる。
上がるからこそ、下がる日が来る。
谷があるから山があり、常に変動し続けるものであることを。

だから何?って言われればそうなんですけど(汗)

全てのものは変化するのだ、というのを体感で知っておくと
どんなに絶望を感じても死ぬことは選ばないだろうし、

どんなに絶頂の時期でも、天狗にならずに済むんじゃないかな。

というわけで、次女の幼稚園登園拒否問題から、
株価や人生の変動の波を感じた私でした。

夜明け前が一番暗い

けれど、明けない夜はない

ということです。

☆補足☆登園拒否問題について

今日、幼稚園の懇親会があり、ほかのお母さんたちと話をしたところ・・・

うちの次女みたいな行動に悩んでるお母さん、めっちゃ多かった!!!

幼稚園って大人が思う以上に、子供にはハードルの高い場所なんですね~

3歳児の殴る、蹴るDV状態に頭を悩ませている親御さんも多く、
「ああ、やばいのはうちだけじゃなかったのだ・・・!!」
と安堵した私でした。

それだけで十分、満足でしたが
連絡帳に書いたおかげで、先生が個別相談してくれる時間もとってくれて、
幼稚園ではとても楽しんでいるらしい次女の話も詳しく聞くことができました。
園で頑張っている分、おうちで発散してしまうのでしょうと。

もっと早く相談すれば良かったなあ~!

人を頼ること、相談することの大切さを
こんな場面でも痛感した私でした。

なので、何か今悩むことがある方は、

誰かに相談してみることをまずおすすめします!!!

そして、人生は常に動いているのが事実です。
今という点だけで未来を判断しないことが何よりも大切かもしれません。

けむりでよければ、いつでもお話を聞かせてくださいね!
けむりへのメッセージはこちらからどうぞ

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