メンタリストdaigoもおすすめのマインドフルネス瞑想はダイエットにも効く「祈り」

メンタリストdaigoさんのダイエット本からの~・・・
「マインドフルネス瞑想」についての考察です!

先日からグルテン&糖質制限生活をしている私に、職場の同僚が本を貸してくれました。
メンタリストdaigoさんのダイエット本!

(画像クリックでAmazonページへ)

以前、daigo話で盛り上がったことがある同僚。
このタイミングで「ダイエット」本を持ってきてくれるなんて・・・!

と、引き寄せに喜びつつ読んでみました。
(と言ってもダイエットをするつもりはあんまりないんですが←もはや諦めてる)

今までのdaigoさんの本にも書かれている軸ですが、
ダイエットを継続するために必要なウィルパワー(意志の力)

それを鍛える科学的な方法がたくさん載っていました。

この中で、私が最も興味深かったのは

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マインドフルネス瞑想はダイエットにも効果がある

という点です。

瞑想というと「宗教っぽい」「うさんくさい」という負のイメージを持つ方もいるかもしれません。
が、スティーブジョブズがプレゼン前に必ず瞑想を行っていたことは有名ですし、
インテルやゴールドマンサックスなどの研修や、グーグルの社内プログラムでも採り入れられている、瞑想。

実際に様々な効果が証明されているとのこと。

・1日30分のマインドフルネス瞑想を4か月続けたら体脂肪のみ減少
・若返りのホルモンといわれるDHEAの分泌が40~90%アップ
・白髪が減る
・心臓病のリスクが半減する

(本書より一部抜粋)

などなど、いくつもの効果が挙げられています。

瞑想と言っても、基本は「呼吸」に意識を集中すること

(関連記事)

アドラーより役に立つ?忙しい子持ちママでも今すぐできる「マインドフルネス」のやり方と効果①
アドラーより役に立つ?忙しい子持ちママでも今すぐできる「マインドフルネス」のやり方と効果②
本書で紹介されているグーグル式瞑想の4つのステップをご紹介します。
グーグルの社内プログラムで、瞑想の初歩にふさわしいとされています。
少しずつ挑戦することが勧められています。

【グーグル式瞑想の4つのステップ】

1.2分間何もしない

何もせず、じっと座る。何もしない、許されるのは呼吸だけ

2.3分間呼吸に集中する

深い呼吸を繰り返し、鼻腔を通る空気に意識を集中
(姿勢をただし、1分につき4~6回のゆっくりとした不快呼吸をすること)

他の考えや周囲の音が気になってきたら、注意がそれた、と認識する。
そして再び呼吸に集中。

3.7分間何もしない

瞑想の時間を7分間にのばす

4.マインドフルネスリスニング

誰かと協力して行う。呼吸に集中するように、相手の話を一切否定せず、口出しせず、
ひたすら集中して聞く。(自分の話を挟まず、聞くだけ。)
聞き終わったら聴いた内容を相手に説明する。

できる範囲から始め、慣れてきたら2.呼吸に集中する瞑想の時間を
5分、7分、15分、30分(理想は30分)に伸ばしていくのが良い。

そしてもう一つ、本書で紹介されている「慈悲の瞑想」
こちらはより、宗教・スピリチュアル色が強いです。
実際、daigoさんも最初は抵抗があったそう。

けれど実践者に良い効果が出たというデータの信ぴょう性が高かったことから、
その効果を信じるに至った、と。

本書では詳しいやり方も書かれていますが、ここでは簡易版をご紹介しますね。

【慈悲の瞑想】(簡易版)

私が幸せでありますように。
私の苦しみがなくなりますように。
私の願いが叶いますように。
私が穏やかに過ごせますように。

これを心の中で落ち着いて繰り返し唱える。
『慈悲の瞑想』
実は数年前に私も実践していました!

お世話になったカウンセラーさえこさんのもと、週末に開かれていた瞑想ワークショップ。
そこで数人で瞑想をする機会があったのですが、
いくつか実践した瞑想のうち、一番好きなのがこの慈悲の瞑想、でした。

「私」の部分には、私以外の人も入れていくといいと教わりました。
(ここはdaigoさんの本には記述がないです)

おすすめの順番は

①私
②私の愛する人(家族、子どもなど)
③私が嫌いな人
④私を嫌っている人

だんだんと難易度が上がってきますよね。
私が嫌いな人や、
私のことを嫌っている(だろう)人の、幸せや平穏を願う言葉を唱える・・・。

ここは無理する必要はありませんが、
たとえ③や④の「嫌い(嫌われている)人」のことであっても唱えてみると、
不思議と穏やかな気持ちになったのを覚えています。

瞑想はシンプルすぎて眠くなったり、飽きてしまったり(修行が足りないのだが)する。

慈悲の瞑想は唱える言葉が決まっているので、言葉に集中しやすいというメリットがあります。
言葉自体も「祈り」のような響きがありますよね。
祈りの一種だと思っています。

実践してみて、
自分はもちろん「誰か」のことを祈るということは
自分自身の平穏につながるのだ・・・という発見がありました。

今日は3月11日。
去年の記事にも書きましたが(祈りに効果はあるのか?実験・科学的視点・体験からの考察
大きな震災。
画面に映る悲惨な光景や、悲しむ人々。
それに対して何もできない自分。

そして個人的には育児と夫の不倫と、間近に控えた職場復帰も加わり大きな不安の渦にいました。

その中で、一番の心の支えとなったのが「祈り」

瞑想とはちょっと話がずれますが、呼吸に集中して
遠くにいる苦しむ方々への祈りの言葉を唱える。

さえこさん主導で設けてくれたその時間は、今でもかけがえのない尊い記憶です。

また、そんな「祈る」だけの行為でも現実的な効果があるというデータには
大きな勇気をもらいました。
(詳しくは過去記事へ)

ダイエットから話がそれてしまったのですが(-“”-)
超現実主義なdaigoさんも、マインドフルネス瞑想をおすすめしている
(どの本にも瞑想のすすめは登場します)というのはとても興味深く、

私も実践を続けながら(継続が難しいのですが・・・w)
ブログを通してお伝えしていきたいと思っています!

基本の瞑想(呼吸に集中)するというのもとてもおすすめですが、
慈悲の瞑想、ぜひ採り入れてみてください!
自分のダイエットにも、そして心の平穏にも効果があるはずです!

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