不倫問題からの心の回復。必要な専門知識とは?米国BANに学ぶ知恵

2018年になりましたね!
遅ればせながら明けましておめでとうございます!

今年は改めて、ブログを通して思いを伝えていけますように
精進したいと思います!

一番思いを伝えたい人は・・・
8年前の自分のように、夫の不倫という家庭の問題で傷つき、孤独感のどん底にいた自分のように悩んでいる人です。

今でこそ、そんなこともすっかり忘れて日常生活に一喜一憂している私ですが、
8年前のお正月は最悪で、ストレスがピークに達した私は
お餅を焼きながら過呼吸のような状態で、体が震えだしたのでした。

そんな日々から平穏な今に至るまでを、時系列に思い出して書いていこうと思います。

ですがその前に、お伝えしたいのが、不倫問題に関する「専門的な知識」の必要性

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不倫問題に専門知識??
と思われる方も多いかもしれません。

が、多くの実例をもとに「心の回復」というテーマでまとめられた専門的な知恵は、私自身とても役に立った学びでした。
そしてその学びは今でも(不倫や夫のこと以外でも)役に立っているのです。
「あんなふうに、心って回復していくんだな」と見通しが立つから。

そんな専門知識はどこから来たのか・・・?
なんと!?遠い米国からの知恵でした。
とはいえ、教えてくれたのは私の恩師、さえこさんです。
さえこさんが学んだ場、BANという団体について始めにご紹介しますね。

お餅過呼吸(喉に詰まらせたんじゃないですよw)から数日後に出会った、カウンセラーさえこさん。
彼女は自身が夫の不倫で傷ついたことを機に「心の傷からの回復」をテーマに学び始めた人でした。

さえこさんは「心の痛みから回復したい」と国内で様々なカウンセリングを受けるも、どうにもしっくりこない。
時には人に相談したことで、余計に傷ついたり、落ち込んだり。

試行錯誤のなか出会ったのが、米国にあるBANというグループ。
BANとは、「(配偶者の不倫による)心の傷つきからの回復を目指す団体」にアクセスし、
ニュースレターを読んだり、代表のPeggy Vaughanと連絡を取り合ったりして、日本にいながら学びを深めます。

ペギーの代表的な著書はこちら(英語版のみ)
↑私は途中で挫折しましたが・・・トホホ。

もともと心理学を学んでおり、なお英語も堪能だったさえこさん。
彼女がいたからこそ、BANというグループの知的財産が日本にも引き継がれたことはとても大きな貢献だと私は思っています。
(日本では、不倫や浮気はもちろん、心の傷についてのテーマも欧米都比べるとはるかに研究が遅れています)

Peggyからさえこさんに引き継がれ、さえこさんは「BAN東京」を設立しました。
持ち前の知性を発揮し、BANの学びを広げることはもちろん、自らも幅広く学び続けたさえこさん。
彼女を信じ、積極的に学んできたひとりでもある私。
今はさえこさんは活動されていませんが、そこでの知恵を引き継いで私もお伝えしていきたいです。

(ちなみに、BAN創始者Peggyは2012年に亡くなりました。今は後継者AnneがBANを引き継いで活動しているようです。米国のBANのサイトはこちらから
affairsとは、不倫をさします。それを乗り越えていくためのネットワーク、それがBANです。

活動の目的は離婚訴訟でも不倫相手からの慰謝料請求でもなく、あくまで
「傷ついた人の心の回復」
それがBANの理念。
(もちろん、状況によっては離婚や訴訟も発生しますが、それが第一目的ではない)

目に見えない「心」の問題はマニュアル化しづらいです。
でもだからこそ、一定のラインを「見える化」してくれた知恵は私にはとても役に立ちました。

そんな「心の傷からの回復」という知識をご紹介していきますね。

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