性活相談が人気!AV男優森林原人に学ぶ、割り切った恋愛に執着せずに楽しむためのコツとは

AV男優の森林原人さんを知っていますか?

偏差値70以上の天才児で有名中学受験にことごとく成功しつつも、
現在の職業はAV男優という方。

AVという本能の世界での経験と、天性のものであろう彼の知性。
絶妙なバランス感覚で書かれた、書物も面白い。

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彼を知ったのは、女子SPA!で掲載されている、「性活相談」というコーナー。
たまたま目にした記事が、これ↓
夫とはセックスレス…浮気相手と一線を越えてもいい?

ここに書かれた彼の回答に思わず「うーむ!」
感嘆いたしました。

そして、
「これは不倫する側の心構えではなかろうか!!」と思ったのです。

不倫された側として発信している私がいうのもホントに何なんですけれど、

不倫するならこの心づもりを持っておけよー!と思っちゃったわけです。

なんでそんなことを思ったか。
これも不倫相談の現場から感じていたこと。

不倫・浮気が配偶者に発覚し、当の本人は
「家庭に戻る、不倫相手とは別れる」
と言っているのに、
不倫相手の方が執着して別れられないケースがよくありました。

死んでやると脅したり、相手の妻に嫌がらせのような行動をしたり・・・。

いやいやいやいや、
相手が結婚していないと嘘を言ってたのならともかく(稀にそんなケースもあるが)
相手が既婚者だと分かったうえで恋愛して、
妻にばれて慰謝料とか請求されて、裁判だなんだ言われて、
その上相手からも別れたいと言われて。。。

それでもなぜにそんなに執着するのかな?

相手が既婚の身であれば、いつか来る別れを想定していなかったのかな?

最初からそんなに好きだったのかな?
自分も始めは「遊び」「割り切り」のつもりだったんじゃないの?

といった、「素朴な疑問」がワタクシの心のどこかにあったのであります。
(こちとら恋愛人生からしばらく離れておりますんで、いたって正論な疑問になっとります)

もちろん不倫とはいえ十人十色、色んなケースがあり一概には言えません。

でも、私に上記の素朴な疑問を抱かせるようなケースは確実にあったのです。

で、先の記事に話題を戻しますと。
そんな在りし日の素朴な疑問の答えが見つかったんですよ。
森林氏の回答に。

というわけで
「不倫・浮気・割り切った恋愛をしたいならば、この心構えを読んでから臨め!」

という(開き直った)思いと共に森林氏のお言葉をご紹介します。

※読む前の【注意事項】

森林氏は「不倫・浮気」肯定のスタンスである(推進はしないが、否定していない)
不快に思われる方もいると思います。
ここでは不倫・浮気の是非は脇に置いてご紹介させていただきます。
(それが気にならない方だけ読んでみてくださいね!)

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タイトル通り、「夫とセックスレスな妻が不倫に走っていいか」というご相談。

まず1番に挙げていること。前提として

①まずは夫と向き合ってしっかり話し合うべし

と森林氏は言う。
(これが一番大事。最初にやるべきはパートナーと向き合うこと!コミュニケーションのコツもアドバイスあり。)

さらに「楽しいセックスができないのはあなた本人にも問題はあるのだ」
とちょっと手厳しい(けど真理だと思う)助言も加えられてます。

で、己を省みつつパートナーと向き合ってみる。

②それでも解決されず不倫(浮気)をする場合の心構え。

はい、ここ大事です。
私の素朴な疑問
「なぜにそこまで不倫相手に執着するのだろう???」の答えは、これですわ。

関係というのは、相手あってのことだから、一方的に割り切れば済むわけではありませんが、少なくとも自分の感情に振り回される割合は減らせます。
ここ重要です。多くの場合、相手に振り回されるのではなく、自分の感情に振り回されているのです。(同記事より引用)

まあ、偉そうなこと言いつつ、私はダメンズに惹かれやすい女子だったので、
そんな過去の自分にも伝えたい。

恋愛が辛くなる時、それは
「相手に振り回されるのではなく、自分の感情に振り回されている」という事実。

割りきって始めたつもりが、ずるずると深みにはまっていくケースは、まさにこれ。

心は自由だと思われがちですが、恋愛にはまってしまった人にとって、
心はいかに不自由なものであることか・・・!!

予想外に「自分の」感情に振り回されて、相手と別れられない。
裁判沙汰になろうが慰謝料請求されようが、そもそも相手から別れを迫られようが、執着してしまう。

でも、好きなんだもん・・・どうしたらいいの?

そんな女子に捧げる言葉。
(不倫するならこの心構えが大事!)

後腐れない関係を築くコツは、余韻を引きずらないこと。1回1回心から向き合いつつ、そして、1回1回忘れることです。思いっきり気持ちよくなって、最高だったとしても、そこに意味を付け加えないでください。運命を感じたり、旦那さんと比較して採点したり分析しないこと。(中略)どれも考えても意味がありません。
(同記事より引用)

1回1回心から向き合いつつ、そして、1回1回忘れること。

多くの人はこのをしがち。

目の前に相手がいるときに、「どう思ってるのかな?次はいつ会えるのかな?」
と打算的に駆け引きをしたり、未来や過去に思いを馳せて「思考」している。

で、分かれた後に(相手が目の前にいないときに)
その人のことばかり考えて、辛くなったり寂しくなったり不安になったり。

それって

「今」に生きていない。

過去や未来や、自分の思考の中に生きているという状態。

つまり不倫だろーが浮気だろーが、「今を生きる」大切さを森林氏は語ってるんです。

禅や瞑想、マインドフルネスの理想とされる状態です、
今を生きる。
どんな状況であれ、大切なことなんでしょう・・・。

私としては
「1回1回心から向き合い、そして、1回1回忘れること」
というのが、我が(心の)名言集に加わったお言葉です。

難しい領域ですけどね。
きちんと「忘れる」には、精神的に自立している人間であることが大前提ですからね。
一人になった時にも、幸せでいられる力。
それがないと、いつまでも依存し、執着してしまうから。

割り切った恋愛に興味があるけど、覚悟がない、という方は
まずは私と一緒に「自立」を勉強いたしましょう(笑)!!



5mail

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