不倫・浮気が発覚!誰に相談する?後悔しないためのコツ

配偶者・パートナーの不倫・浮気が発覚した。
そんな時、その苦しみを誰かに聞いてほしい、と多くの人は思うもの。
この「相談相手」を誰にするか?
◎相談する前に考えたいこと
◎相談相手の選択肢
についての考察です。

相手の裏切り行為が分かった時、まずは直接本人(配偶者・パートナー)に問いただすことが多いでしょう。
ここで相手が土下座をして謝って、すべてを打ち明けて心から反省して・・・

と、ドラマのようにならないパターンも実際にはとても多い。
否定・否認・逆切れなどなど、
「えっ、悪いことしておきながらそんな態度なの???」
不信感はさらに募ってより傷つくことも。

もちろん夫婦・カップルの問題であれば、本人同士が話して解決するのがベスト。
けれど相手と向き合おうとしない人は本当に多い。私の夫も最初はこんなパターンでしたし、相談を受けていても多いです。
(不倫をした側によくみられる心理です。ここはまた書きます)

そんな時に「誰かにこの話を聞いてほしい!わかってほしい!」
一人で受け止めるには大きすぎるショックに対し、そう感じるのは自然なこと。

さて、では誰に相談するか?
後悔しないためにも、ここは少し冷静になって考えてほしいところ。
「この人に言わなきゃよかった・・・」
「このグループには話しておかなくて良かった!」
後からそんなことを考える人はとても多い。

そこでまず、最初に考えるべきこと。

スポンサーリンク
広告1

相談をする「目的」は何か?

アドラー心理学でも言われる「目的」を考えることが大切なのです。

①今後の離婚も見据えて法的な対処を知りたいのか?
②動かぬ証拠を押さえたいのか?
③とにかく身体がつらい(眠れない・食べられないなど)ことを改善したい?
④ただただ話を聞いてほしい?
⑤どうしても相手を自分の手に戻したい?(夫婦なら再構築したい?)

一つではなく、いくつも出てきてかまいません。
そしてショック状態の時に冷静に考える、というのは実際には難しい。
けれどどうかここは
「今の自分に一番必要なことは何か?一番どうしたいのか」
を考えた上で行動していただきたいです。

その目的が見えてくれば
「誰に相談するか」
も明確になってくるはず。

上記の例ですと

①今後の離婚も見据えて法的な対処を知りたい

→弁護士などの専門家を訪ねるのがベスト。
法テラス、という国の機関は無料で法的相談にのってくれるので
私の仲間でも利用者が多かったです。
☆クリックで法テラスのサイトに飛びます。

②証拠を押さえたい

→浮気調査、いわゆる「探偵」に依頼します。
ただし十万円単位でお金がかかるので、予算に余裕がある場合のみ。
そこまでお金の余裕がない場合は、自分で気づいた証拠はすべて集めておきましょう。

③とにかく身体がつらい

→病院(精神科)にまずは行くこと。恥ずかしいことでも何でもありません。
それくらいのショックを受けているのです。
発覚直後~しばらくは、向精神薬などを使っている仲間は多くいました。

⑤相手を自分の手に戻したい

→探せばあります、「夫婦の再構築のための」カウンセリング、とか色々。
実際に体験談も聞いたことはありますが、私はおすすめ、といえる場所は知りません。
見当違いなアドバイスを受けてより傷ついた例も知っています。
実は不倫相談でも最も希望が多いのが
「相手とやり直すにはどうすればいいか」というもの。
けれどここで一番大切なのは
「まず、あなたの心が回復すること」なのです。

心が回復したら
「こんなパートナーは私にふさわしくないわー」
なんてケロッとするケースもあったり(←わたしです(笑))
なので、まずは「自分自身」の在り方をどうしたいか、を最優先するのがおすすめです。

そして、きっと発覚直後に一番多い望みは

④の、ただただ話を聞いてほしい。

このパターンだと思います。
将来的にどうするかは真っ白だけれど、とにかく胸の内を吐き出したい。
多くの人は身近にいる親・兄弟・友人に聞いてもらう。
けれど近い存在な分、のちのちの干渉が辛くなるケースも多いのです。
そこで「ただ話を聞いてほしい」
その時にベストな選択肢を見極めるコツを次回はご紹介します。
不倫・浮気が発覚、誰かに話を聞いて欲しい!相談相手の選び方

スポンサーリンク

スポンサーリンク
広告1

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告1