不倫や浮気を乗り越えて、子育てをするということ。心の傷は必ず回復できます!

おかげさまで拙ブログも100記事を超えましたm(_ _)m
ご訪問に心から感謝しております
訪れてくださる方の数も増えてきたのでプロフィールを更新してみました。
このサイトについて&プロフィール

ここで改めて、プロフィールの追加と私の暗黒時代をご紹介させてください。

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「子供が幸せになる」ための教育法をいろいろ研究・実践してみよう、それを記録に残してみよう。
そんなきっかけで始めたこのブログ。

それを綴っていこうと決めた背景にある「思い」は、

◎自らの子育て・教育をより良いものにしたい
◎塾講師の経験も長く、教育に興味があるから

それに加えて

◎自分の妊娠時代-夫の不倫が発覚し、絶望感に苛まれていた頃のこと。

「自分はどう生きるべきか」
「生まれてくる子どもはどうすれば幸せになれるのか」
模索し続けた日々が「自分なりの子育て探し」の原点になっていることを感じています。

芸能ニュースを見ても、新聞の人生相談を見ても、日常茶飯事のように出てくる
「不倫・浮気」という文字。

芸能人の不倫、というととかく「不倫をした側」にスポットが当てられます。
けれどそこには必ず「不倫をされた側」の人間が存在する。

不倫をきっかけに離婚をするのか、夫婦を継続するのか?

考えるべき選択肢は複数あるでしょうが、確実に言えることが一つ。
不倫をされた側の人間から見れば
「今までどおりの日常は送れなくなる」という現実。

私が新卒で入った会社はいわゆる「ブラック企業」で、幹部の90%(いや、100%かも)は社内不倫をしているところでした。
社内恋愛はもちろん、社内不倫も公認。むしろ奨励(!)されているくらいの社風。
社長が自ら会議で「不倫は純愛だ」と語りだす始末。
(お前は石田純一か!)

私の祖父もずっと不倫相手がいて、死の床でも祖母と愛人の交互に面倒をみてもらっていたそう。(大人になってから聞きました)
そんな経験からも
「結婚しても不倫なんて、よくある出来事なんだろうな~」
と冷めた目で考えるようになった私。

とはいえ、実際に自分が「夫の不倫」という事実に突きつけられたとき、その時に味わった気持ちは全く未知の世界でした。

当たり前の日常が崩壊する辛さ
世間に一人だけ取り残されたような孤独感
未来が全く描けない絶望感

そんな状態でこれから子供を産む準備をしなければならない。

あの頃は本当に人生のどん底でした。

幸い、大変に良心的なカウンセラーさんに出会い、彼女を通して同じ痛みを経験する仲間に出会うことができ、そこでたくさんの学びや愛に出会うことができました。
結果的に私は数年かけて、平穏な日常を取り戻すことができたのです。

けれど3年ほど前にそのカウンセラーさんが活動を中止することになりました。
そこで私を含む有志の3人で、不倫の相談を受ける活動を引き継ぐことにしました。
(細々とですが、ネット経由で今もその活動は続けています)
その頃には、自分が人を支えたいと思えるくらいに心が回復していたのです。

不倫や浮気
おおっぴらに人と語りづらいテーマ。
だからこそ人知れず悩んで苦しむ人がいることを目の当たりにしてきました。
食べられない、寝られない、フラッシュバック・・・
誰にも相談できず、または相談したけれども分かってもらえず、一人で痛みを抱えて苦しむ人がどれだけたくさんいることか。

とはいえ、今の私の興味・関心はとにかく目の前にある
子育て
私自身は正直なところ、すっかり「不倫問題」の苦しみからは解放されてしまいました。
だから夫の不倫については話題にするつもりはなかったのです。

ですが、ブログも100記事を超えたころ、読み返して気づきました。

◎(夫の不倫で)悩んだ経験は、今の自分の糧になっているな
◎あの経験があったからこそ、自分は(それを経験する前の自分より)より良い人生が送れているな

あの経験は確実に自分の人生のギフトになっているのです。

そして世のニュースを見たり、今でも(不倫の相談を受ける活動の方で)ご相談メールを頂いたりするたびに心が痛むのです。

◎不倫や浮気で傷つき悩んでいる人は、まだまだたくさんいる

ということ。

不倫・浮気といってもその形は様々。
その後どういう選択をするか、も様々。

ですが、確実に言えることもある。

◎不倫や浮気は誰にでも起こりうる出来事であること
◎不倫をする側にも主張(理由)や葛藤はあること
◎不倫をされた側は苦しんで当然だということ
◎「不倫」という事実は一つでも、「した側」と「された側」ではとらえ方が全く違うということ
そして
◎「意思さえあれば」必ず、不倫という辛い経験も、人生のギフトと言えるような尊い経験にできるということ。

(ちなみに「不倫」を、他の単語-例えば「リストラ」とか「お金のトラブル」などに替えても、 同じことが言えると今は思っています)

今後も「教育・子育て」テーマをメインにしたい思いは変わりませんが、同時に
自分の言葉が今辛い思いをしている人の一助になれば、という願いはいつもあります。
そこで、不倫のテーマでも記事を書いていこうと思います。

辛い思いをしているのはあなただけではないよ!
絶対に希望はあるから。大丈夫!!!
そんな気持ちをお届けしたいです。

個別にご感想やご相談はお気軽にメッセージをくださいね!
お問い合わせはこちらからお願いします(^^)



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