藤本さきこさん「がめつい貧乏人」とは?保険証を忘れて気づいたこと。

先日の三連休に三女が高熱を出し、救急外来に行ってきました。
その時に保険証を忘れて実費を払った経験と、そこから実感した「がめつい貧乏人」について書いてみます。

正確には、「保険証を(先日まで帰省していた)夫の実家に忘れてきた!」と思い込んだ私。
三女は熱に加え、親指が化膿していたので(幸い大したことはありませんでしたが)なんとか病院に行きたかったのです。

スマホで調べたところ・・・
☆保険証・医療証を忘れても病院には診てもらえる。
☆手続きを踏めば(健康保険組合・医療証の分は市役所へ)後日返金される。

とのことだったので、思い切って受診。
指の傷から菌がはいって化膿したそうで、すぐに膿を取ってもらい、薬ももらって病院終了。
休日診療なので混んでいましたが、診てもらうのはものの10分くらいでした。

精算は・・・

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16,500円也

「ご、後日返金してもらえるし・・・」
そう思いながら、待ち時間に下ろしておいたお金で支払いました(・∀・)

家に帰って義父母ともやり取りを重ねた結果・・・
私の記憶違いで、無事に保険証も我が家にありました(# ゚Д゚)
まあ、とにかく一件落着。

この件で思ったこと。
普段、子供の医療費は「無料」です。(任意の予防接種以外)
私の住む自治体では中学3年まで無料となっています。

「なんて、なんて今までたくさんのお金を支払ってもらっていたのだろう・・・!」

ということ。
そこで年末に読んだ藤本さきこさんの本が頭に浮かびました。
さきこさん、よく「貧乏人はがめつい」って書いています。

本書にはこう書かれています。

貧乏人とは、自分の心ががめついからお金が回ってこないだけなのに、お金持ちに対して
「奪う人」「汚い人」とかいう設定をしている人のことです。

それに対して豊かさとは・・

お金は使ってこそ、生きるもの。
「豊かさ」とは所有するものではなく、感じるものです。

豊かさとは、金額の大小ではありませんし、「嬉しい気持ち」も「悲しい気持ち」もどちらもお金で感じた豊かさなのです。

さきこさんのブログや引き寄せ全般を詳しく知ってから
「お金がない」
という言葉だけは絶対に言わないと決めた私。
反対に「豊かさ」をどんどん感じていきたい💕

そう考えながらも

無料で医療を受けられる豊かさ

への感謝を忘れてたなあ、と反省しました。

お金を「自分が豊かさを感じる」ものだけに使う、こと
同時に
すでに与えられている「豊かさ」についてもどんどん感じていきたいなと思った経験でした。

ちなみに私が勤務している職業訓練校という場所は、基本的にお金をもらいながら勉強ができる場所です。
(雇用保険から支払われます)
それってとても恵まれていることだと思うのですが、受講生の中には

◎仕事も決まらない、お金ももらえない、授業もわかりづらい等等
文句ばかりの人と

◎こんな経験ができて、わかりやすく教えてもらって、転職にも繋がって、
本当にありがたいですー!
感謝する人と

二つに分かれます。
転職がスムーズに決まるのは間違いなく後者の人。

前者はさきこさん流に言うと、完全に「がめつい」庶民になるのでしょうね。

いつも反面教師~と思って見ています💦

保険証忘れ(そして家の中にあったというオチ)という新年そうそうバタバタした一件でしたが、
お金を払っていないことに対しても
「自分は恵まれていて、豊かだなあ」
改めてそう感謝するきっかけとなった出来事でした。

☆今日のまとめ

お金に愛される大原則は「豊かさ」をどんどん感じていくこと。
お金は「豊かさ」を感じられるものに懸けていこう!
そして実は、今この瞬間にも「豊かさ」はたくさんあることに気づこう☆

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