旺季志ずか「臆病な僕でも勇者になれた七つの教え」より、願いを叶えるための知恵【後編】

前記事の続きです。

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④緑の石「嫉妬」を手放す

多くの人は「現実」があって「感情」が発生すると思っているが、真実は逆。
「感情」→「現実」の順に現れる。
だからこそ、手放したいネガティブな感情があるときは、早めに手放すこと。
コツは
その感情を「色」「形」「硬さ」にしてイメージし、遠くに投げ捨ててみる。

☆これは「リラックス」するためのワークでカウンセラーさんに教わったことがあります!
ネガティブな気持ちがあったら、目を逸らさない。
むしろじっくりと感じてみる。

そしてその感情を「色」や「形」にして表してみる(自分のイメージで、自由に)

例えば・・・
相手への嫉妬。どす黒いねばねばした塊、だとイメージできたら。
それを両手で向こうの方にぽーーーん、と投げる、イメージワーク。

騙されたと思ってやってみると、案外スッキリするものです!!
子供との会話にも取り入れています
(参照記事:子どもが学校に行きたくない!「五感」を使って子どもの心を開くコミュニケーション術

⑤青の石「哀しみ」を乗り越える

④、とは逆に「手放したくない」という感情もあるでしょう。
例えば、大好きな犬が亡くなった哀しみ。あえて手放したくない思い。
そこで大切なのは、その感情を「受け入れること」
そんな自分自身を受け止めることで「自分だけの才能・与えられた天分」が見えてくる

☆HAPPYちゃんもですが、「ありのままの自分の感情」を認める大切さ、最近良く言われます。
確かに「こんな気持ちになる自分はダメだー」と抑圧したところで、抑えられた思いはいつか爆発する。
そんなストレスが万延しているこの社会。
「どんな感情も◎」と自分にまずOKを出すことは、平和な世界への第一歩の気がします(大げさ?)

昔から「こんなことを考える、感じる自分はダメだー」というダメ出しが強かった私。
でも「どんな自分もOK」と思えるようになってから、生きるのは楽になってきた実感があります。

⑥紺の石「我」に気づく

何をやるか(Do)よりも、それをどんな意識で(Be)でやるか、がずっと大切。

☆例えば善い行い(ボランティアなど)
それを怒りや義務感・罪悪感でやっているのと、喜々としてやるのでは未来への影響は全然違う、という。

カウンセリング(心理学)の世界でも良くアドバイスされる内容ですが、私も賛成です。
義務感でオーガニックな食べ物を難しい顔で食べるより、ジャンクフードであっても好きな人と笑顔で食べること。
後者のほうが元気になれそうですよね。
教え④にもあるように、今の「感情」が現実をつくる。
ワクワク感情でいれば、未来の現実も「ワクワク」したものになっていく。

一つ一つの行動。
「どんな意識(気持ち)でそれをしているか」を自覚することは大切ですね。
意識しないとすぐ忘れてしまうので、今一度私も再確認ですー!

⑥紫の石「空」の境地

どんな出来事や人物もそのありのままを受け入れること。
今、目の前にあるものは私の周波数(エネルギーとか、オーラとも言える)の表れ、である。

☆目の前のものは「自分」が作り上げた現実。
だからこそ、現実は「自分の力」で想像できるんだという、自分のパワーを思い出すことの大切さ。

さきこさんの「設定変更」もこの「宇宙の法則」のもとになりたっています。
自分が人生を変える(=設定変更)できるんだと知ること。

もはや「悟り」の境地にも思えますし、私もまだまだ見えていない領域ですが・・・。
それでも自分の不幸をなにかのせい(親・環境・容姿・・・)にしていた思春期の私。
色んな本を読んで「自分が人生を変えられる」と知識として知った時から、少しずつ人生は好転していきました。
(参照記事:藤本さきこさんの「設定変更」とは、この3ステップを踏むだけ!

人のせいばかりにしている人って、美しくないし、全然幸せそうではない。
でもそういう人に出会う自分は、まだまだその要素があるんだろうなー。
「自分」はどこを変えていけるかなー。

そんなふうに考えると、人生は「自分次第」という考えが強まってくるんです。
素敵な現実・素敵な人ばかりに囲まれる自分になるために、自分に期待していきたいと思います♪

以上、本書より7つの教えを抜粋しました。
自分がピン、ときたもの1つか2つでも、生活に取り入れてみると楽しいですよー!
そしてこんな世界観、子供たちにも少しずつ伝えていきたいなと思っています✨

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