旺季志ずか「臆病な僕でも勇者になれた七つの教え」より、願いを叶えるための知恵【前編】

前記事で、藤本さきこさんの本をご紹介しました
藤本さきこさんの本、「お金の神様に可愛がられる方法」の感想・あらすじ・こんな人におすすめ☆

「宇宙を味方に付ける」といった法則が受け入れられる
(=目に見えない世界にも興味がある人)にはおすすめと書きました。

その世界観が好きな方にはとてもおすすめできる物語がこちら。
「臆病な僕でも勇者になれた七つの教え」

さきこさんが「わたしのいう宇宙とは~、の部分が分からない人にはぜひおすすめ」と言っていた本でもあります。

物語形式で書かれているこの本。少年が主人公の冒険ファンタジー。
小学校高学年くらいから、読めるんじゃないかな?
物語、だけれどここに書かれた「7つの教え」は大人にも有効です。

スピリチュアル、といえばそうですが、
◎実践しやすい
◎世に言う、引き寄せの法則などの重点ポイントがまとまっている

という点で、読む&試してみて損はないですよ~☆

物語のあらすじは、こう。

青い髪に生まれ、「バケモノ」と呼ばれる少年、キラ。
失意のなか、森で出会った老師に導かれ、
どんな願いも叶えるといわれる
「七つのストーン」を集める冒険に出る。
そこで見つけた、勇気のMINAMOTOとは……。

壮大な世界観とともに描かれる、
新しい自分に生まれ変わるための
「心」のつくり方。
(AMAZON 内容紹介より)

自分の容姿やクラスでの人間関係に悩む少年、キラ。
勇者になりたいと願い、冒険の旅に出ます。
そこで手にした石(ストーン)に書かれているメッセージは、願いを叶えるために必要な教え。

願いを叶える、というと大げさかもしれませんが、
◎平穏に生きる
◎不安ではなく、満足感を得る

など、幸福感を得るためのコツでもあるんです。

私は引き寄せ・願望達成系の本をよく読みますが、エッセンスが凝縮されているなーと感じました。
また、物語形式で読みやすいので、ぜひ子供にも読んで欲しい世界観だな、とも。

ここで、本書に載っている「勇者(=自分の望むもの)になるため」の7つのコツをご紹介。

物語の中で、キラが手にする石に書かれている、メッセージです。
(☆はわたしの体験や感想)

スポンサーリンク
広告1

①赤い石「恐れ」を乗り越える

丹田(お腹のみぞおちのあたり)に意識を向け、ライトボール(輝く大きな玉)をイメージする。
その中にいると思って、深く呼吸をする。

☆これは今すぐ意識できるワザ。
私はよく焦ってしまうんですが(時間に遅れそう、車が上手く停められない、などなど)そんな時に思い出しています。
「どうしよう!焦るな!」と言い聞かせるよりも、ずっと効果的。
お腹に意識を向けて、深呼吸。
そのとき、光に包まれているようなイメージをしながら。

そうすると、落ち着いて行動ができるんです。
(これをやって大きな失敗したことはありませんー!)

②オレンジの石「寂しさ」を乗り越える

自分の内なる声に耳を澄ます。その時のコツは「ワクワク羅針盤」
悩んだら、自分の心が「ワクワクする」かどうか?ワクワクする方を選ぶ。これを基準にする。

☆これはHAPPYちゃんの願望達成とも一致していますねー。
こうすべき、よりも「こうすると、ワクワク」を優先する。
それが幸福感を産み、ひいては大きな願望達成にもつながる、と。

この考え方には大賛成。
とはいえ、「こうすべき、こうしなきゃ」という思考がまだまだ強い私。
引き続き「ワクワク」する方を選ぶ経験を重ねていきたいです。

③黄色の石「怒り」を手放す

自分が「こうなりたい」と思う人生のシナリオを描き、その主人公になりきる。

☆物語の中で、「勇者になりたい」キラ少年は、まず「勇者として生活してみる」というアドバイスを受けました。
さきこさんも本の中で、多くの人は
「お金がもっと手に入ったら、ワクワクするものを買おう」と設定している、と指摘。
けれど、順番は逆で
「ワクワクするものにお金を使っている」うちに「お金がもっと手に入る」ように(ご自身は)なったそう。

私の経験。
塾の先生として教壇に立っていた頃。新人の頃は不安で仕方ありません。
けれど
「何年もやっているプロ講師になったつもりで授業に立て!」と上司には指導されたものでした。

最初は「形」から入る→だんだん、身も心もその「形」に馴染む。
演技から始めた「プロ講師」でしたが、演じているうちに、実際にそれっぽくなっていったんです。
その経験から振り返っても、絶対に効果的な「なりきり」願望達成法(笑)

さて今の私のあこがれは・・・
「綺麗なママ」
今の自分、女を忘れてパサパサ感満載なので・・・😓

というわけで、新年はまず
「綺麗なママ」になったつもりで、行動したいと思います‼

4つの石の教えは、次に続きます

スポンサーリンク



5mail

スポンサーリンク
広告1

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告1