専業主婦VSワーキングマザー、メリットとデメリット比較&いいとこどりワーキングマザーのすすめ☆

昨日は高校の友人たちとの久しぶりの再会でした。
集まった6人は全員子持ちで、共働きもいれば、専業主婦の人も。
普段はどうしても環境が似ているママさん(保育園ママならワーキングママ)とのお付き合いが多くなる中、刺激を受けた時間でした。

改めて実感。
「専業主婦でもワーキングママでも、それぞれに悩みや葛藤があるのだ」ということ。

そこで専業主婦とワーキングママのメリット・デメリット
結局はどちらがいいのか。??
自分も長年悩んでいるところなので、まとめてみます。

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①専業主婦

☆メリット☆
◎時間に追われることが少ないため、子供との時間をとりやすい
◎子供が病気の時などに、じっくり向き合うことができる

☆デメリット☆
△子供が小さいほど、自分の時間はあってないようなもの。毎日がルーティン化することに不満がたまりがち。
△常に自分の行動や体調が後回しになりがち

②ワーキングママ

☆メリット☆
◎子育てと仕事を両立することで、気持ちの切り替えがしやすい
◎経済的な余裕感が生まれやすい

☆デメリット
△常に時間に追われて、余裕がない
△子供にじっくり向き合えず、罪悪感が生じやすい
△会社では子供がいない人のように働けない罪悪感が生じやすい

友人との会食でも、専業主婦チームは
「自分の時間がほしい。いかに子供を夜早く寝かせるかを常に考えている」

ワーキングママチームは
「とにかく余裕がない。子供にしっかり関わってあげられない」

と口を揃えていました。

ちなみに私は?
肩書きはワーキングマザーですが(笑)、両者の「いいとこどり」を目指しているところ😁
フルタイムでばりばり働く(=保育園も長時間利用になる)スタイルは手放しました。
かと言ってフルタイム主婦になるつもりはなく、非常勤の勤務や在宅の仕事にチャレンジしています。

そんないいとこどりであっても悩みはないのか?
ありますよー!

③いいとこどりワーキングママ

☆メリット☆
◎子供と向き合う時間も確保しつつ、仕事で別の世界を持つこともできる
(=両者のいいとこ取りが可能♡)

☆デメリット☆
△保育園に入りづらい(認可保育園はフルタイムが最優先)※我が子は現在無認可に入っています
△給料≦保育料、となることも
△主婦としても職業人としても中途半端感が否めない

では、

専業主婦とワーキングマザーはどちらがいいのか??

私の結論はひとつだけ。

人による!!

それを言っちゃあー😤と声が聞こえそうですが。。。
でも本当にそうなのです。

・仕事をするのが好きな性格か、家にいるのが好きな性格か
・時間に追われるのが大嫌いなのか、家にこもるのがストレスになるのか
・家庭の経済状況はどうか
・子供の健康・精神状態はどうか
・周りの協力度はどうか

などなど
「子持ち主婦」といっても、個人・家庭によって状況や価値観は全然違う
どれを選んでも「隣の芝生」が青く見えるときはある。

それを受け入れた上で
「自分にとっての最良を選択し続けること」
が大切だと思います。

そして、花まる学習会・高濱先生の著書より。
私がいいなと思っているアドバイスをご紹介。

つまり、「いいわよね、あっちは」とお互い思っているのが、「専業主婦VS両立派」の構図でしょう。

娘に対しては、できれば両方のメリット・デメリットを含めて話してあげられると素敵ですが、最終的には率直に自分の気持ちを語ればいいのです。
結局は「今、女性の幸せ像自体が揺れているけど、どっちをとっても幸せに生きてほしいから、話すね」でいいのです。

いつでも娘が求めているのは、「お母さん自身の本音」なのですから。

そう、悩んで揺れ動いていいんです!
そして、子供を持つママでも「自分の幸せ」を追求し続けていいんです!
そうやって試行錯誤した上での「本音」は子供たちの心に残る言葉になる。
(娘、だけでなく、息子にも絶対に語るべき!!)

そう信じて、私は今の自分がベストと思う、「いいとこどり」ワーキングマザーの普及を目指しています☺

☆本日のまとめ☆
専業主婦でもワーキングマザーでも、コンプレックスを抱えて悩んでいるのは一緒。
自分にとっての幸せを探しながら、子供に本音の経験談を伝えられるのが一番♪

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