捨てられないけれど、片づけたい!草間雅子さんの「美的収納メソッド」のすすめ

今日は素敵なお片づけ「美的収納」のメソッドをご紹介。♥。
年末が近づくと、ずぼら主婦な私も片付けや大掃除がしたくなってきます。いつもよりは(笑)

片付けが苦手で流行の「片付け本」は一通りチェックしている私ですが・・・
(参考)片付けのモチベーションを上げたい!試してみたいコツ3選
今でも、片付けよう!と思うと、気が重い。

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なぜか?

片付けなきゃ、と思っても腰が上がらない理由を自己分析。

①捨てる、ことに気が重い
②片付け途中で子供が帰宅→中途半端になってしまう(始めた時よりごちゃごちゃな時も)
③すぐに散らかるので、達成感より徒労感の方が大きい

・・・なんて考えていたら、友人に勧められた「美的収納」
早速本を買ってチェックしました!(そういうことだけは行動が早い)

収納の筆者の思いや、ノウハウがびっしり詰め込まれたこの本。
写真を期待する方には合わないですが、その分しっかりとお片付けのマインドや方法が学べます!
そしてこの美的収納、先に挙げた片付けられない3つの理由をすべてカバーしている!

一気に読みすすめました。
表紙には「3つの法則」と「5つのステップ」で誰でも片付け上手!とある。

今日はその内容をご紹介ですー!

まずは、3つの法則から。

法則①ポジティブなゴールイメージを持つ

片付けたあとに、どんな部屋になっていたいか。
こうなりたいー!というポジティブなイメージを持つこと。
そのために、雑誌の切り抜きやモデルルームの写真など、お気に入りを見つけることをおすすめ。

法則②散らかる理由を分析する

片付かないことによるストレスを、多くの人は数十個~数百個抱えているそう。
それを書き出してみること。
また、なぜそのストレスが起こるか(片付かないか)
原因は以下の3つのどれかに分けられると。

Ⅰ 物の数より、スペースの方が小さい
Ⅱ 物の置き場(指定席)が悪い
Ⅲ 収納(器)が物に合っていない

法則③作業の順序を間違えない

5つのステップ片付け(美的収納)を進めていくが、順番が大切。それを守ること。

では、その5つのステップとは!

ステップ①分類

キッチン用品を例にとると、

大分類:キッチン用品

中分類:食器 カトラリー リネン etc

小分類:(カトラリーなら)ナイフ フォーク スプーンetc

小小分類(ナイフなら)ディナーナイフ フルーツナイフetc

のように、まずは分類すること。
片付け始めるときは、まずこの中分類のものを1つずつ片付けていく。

ステップ②厳選

中分類のものを1箇所に集めたら、「愛しいもの」だけを厳選する。
まあ、その他のものは「捨てる」(売る、も含めて手放す)わけですが・・・。
「捨てる」というと、なんだか気が重くなる私ですが
「大切にしたい愛しいもの」だけを選ぶ、というと、気持ちも明るくなります☆

ステップ③仮置き

ここで新たな収納は買わないこと!
まずは②で厳選したものを、仮置きする。(家にある器を使って)
その時に「思いやり」を持って、自分が、家族が「わかりやすくラク」な置き方をする。
動線も考えて。

そして、「不便だな」と感じたら何度もやり直してみること。

ステップ④器を選ぶ

最も重要なステップがここ。
「安易に収納(器)を買って、それが場所ふさぎや不要になって困る」という人は多いそう。
←はいっ、私です!!!

そのために、まずは③「仮置き」を必ず経てから、器を選ぶ。
器選びは難しい作業でもあるので、時にはプロを頼むことも勧めている。
大きな家具屋さんだとインテリアコーディネーターが常駐していることもあるので、そういうお店も利用すると良いそう。

ステップ⑤収める

文字通り、器に収めること。
ステップ④までが終わっていれば簡単な作業です!とのこと。

読んでみての感想。

片付けに対する、私の悩みが晴れてきました。

☆捨てるのは気が重い
・・・無理に捨てなくて良い。それよりも「大事にしたいもの」に着目する!

☆いっぺんに片付かない
・・・「中分類」の一つずつ、1~2時間で終わるものから片付けていけば良い!

☆達成感がない
・・・中途半端に終わらせていたから。
「ポジティブなゴールイメージ」を持って、「仮置き」して試行錯誤を経て器を厳選して選ぶ。
きちんとこのステップを踏めば「リバウンド」しない住まいが出来上がるらしいっ!

読み終わったら、やる気の出てきた私でした。
この本は文章中心ですが、筆者の草間さんのインスタやブログには素敵なビフォーアフターの写真が満載で、それもテンションが上がりますよ!
気になる方は是非チェック♪
草間さんのブログ新・美的収納ブログ

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