保育園はかわいそう?小1の壁は?自分に必要な子育て情報に出会う、たった一つのコツ

先日、認可保育園の申し込みを済ませてきた私。
多くの自治体で「保活」もラストスパートを迎える頃ですね。

そこで今日考えたいのは
早くから保育園に行かせることはかわいそうなのか?問題
ワーキングママに立ちはだかる「小1の壁はあるのか」問題
それを悩んだ経験から見えてきた、
数多くの育児情報から、正解を見つけるたった一つのコツ についてです!

認可保育園に自分の子供(0歳)入れることのできた友人が
「自分の受験が受かった時より嬉しかった~ヽ(;▽;)ノ」と言っていましたが(笑)
それだけ保育園に入れない我が国、日本。

けれど、保育園に入ったら入ったで
「こんなに小さなうちから保育園に預けて大丈夫だろうか?」
そんなささやきが、両親から、親戚から、自分の中から、痛みとともによぎってくる。

これはほとんどのワーキングママが経験していることじゃないかな。

私がそうでした。特に一人目のとき。
無認可(認証)保育園に入園が決まり、育休明けの日にちも決定したものの、寂しさと、つのる不安。
周りのワーキングママに体験談を聞きまくったり
ネットで「子供 保育園 かわいそう」
なんて検索しまくってたものでした。。

探せば探すほど色んな情報があって、混乱してくる。
果ては「仕事復帰すべきかどうか」タロット占い師に尋ねたことも。。。

そんなもがいた(もがきすぎ?)経験から、今なら言えるんです。
たった一つの正解は・・・

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あなたの心の中に、すでにある!

いやいや!迷っているから情報を探してるんじゃー!
お怒りの声も聞こえそうですが・・・。

でもね、情報は星の数ほどある。
特に、インターネットを開けばその数は限りない。

「保育園の子は問題行動が多い by現役保育士」
「保育園に行ったおかげで社会性が身につき、いい子に育った by4人の子持ち母さん」

などなど、真逆の情報もたくさん。

けれど、日本に出回っている子育て情報の多くは「科学的根拠」ではなく「その人の個人的経験」をもとに語られているのが現実なのです!!

子育て神話に根拠なし!古市憲寿「保育園義務教育化」に学ぶ、子育てがラクになる知恵

周りのお母さんの話を聞いていても

「自分の親が働いていて(私は)寂しかったから、自分は専業主婦になると決めた」
「仕事が好きだから、働く自分を子供に見せたくてワーキングママになると決めた」

など、選択の理由は本当に人それぞれの価値観。
どれが正解だなんて、ないんです。

私自身は、母親が専業主婦だったけれど、すぐに
「お金がない」
と愚痴る姿が嫌だったので、大人になったら金を稼ぎ続ける人間になりたいとずっと思ってました。

なのに、その信念さえゆるぎそうになった、自分よりも大切な「子供」という存在。
おそるべし👻

けれど、右に左に迷いながらも私は結局自分の信念通りに歩んでいます。
ワーキングママ&子供は保育園、というスタイル。
(働き方などは試行錯誤中ですが)

一つ言えること。
私は今が一番しあわせ💖
子供がいるから仕事も頑張れるし、仕事後にお迎えに行った時の
「ママー!」の笑顔☺
自分の今までの人生の中で最も輝いている瞬間。
(そんな至極の時間を週に何度も味わっています(;▽;))

だから私はこのスタイルを選択して良かったなーーーと思うけれど、
人によっては「専業主婦で子供とたくさんいられる」のが一番のしあわせという人もいるでしょう。
幸せの基準なんだから、人それぞれでいい。

保育園入園が不安なお母さんに是非伝えたいこと。
タロット占いにまで(おい)人生相談した私だから言えること。

答えはあなたの中にある。
それに耳を澄ませて。

情報を探すなら、まず自分がどうしたいのか、が見えてきてから探しましょう。
背中を押してくれる情報が、必ずあるから。
それが見つかったら、それだけを信じて歩き出せばいい‼

(迷いながら情報だけ探しても、振り回されて疲れるだけだと経験したので💦)

最後は体育会系エールになってしまいましたが、私なりの「保育園」「小1の壁」考察は次の記事で。

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