こども手帳術をやってみた!成功のコツと陥りやすい失敗経験

寒さも本格化してきました。
小学生は、そろそろ近づいてくる冬休み。
小学生ともなると、できれば自分で生活管理する習慣を身につけさせたいですよね。

実は・・・
長女小1のはじめての夏休みを前に「こども手帳」を作ってみたのです!
娘自身が「自分の生活管理」できるようになることを目的として。
上手くいったところもありつつ、今は使っていない(=失敗)ので、改めて振り返りながら、今後のやり直しに繋げていくために考察します。

こども手帳は、東京新聞で特集されているのをたまたま見て「これはいいっ」と切り抜き。
でも記事だけだとわかりづらかったので、本を購入しながら進めました。

ずぼら主婦な私。
いきなりですが、(親の)最初で最大のつまづきポイントは

準備が大変💦

大きめの文房具屋さんでA6バインダー(6穴)を購入。
本をカラーコピーしながらマンスリーや毎日のスケジュールページを作成。

あとは、フセンやペン、クリアケースといった、家や100均で揃うもので進められます。

で、やると決めた割にすぐに心が折れかけたのですが・・・
ここで成功のポイントは!

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◎とにかく親が楽しむ

これをやろうとするのは、おそらくママさん(母親)
ママといえば、もと乙女(笑)!
女子高生時代には、可愛い文房具にきゅんきゅんしたでしょう?

と、私もその頃の自分になりきって、思い切って楽しむことにしました。
100均で可愛いフセンを買ってきたり、バインダーはシンプルなので綺麗なお花の写真を差し込んでみたり。
女子な自分を思い出しましたわよ~

肝心の使用者(娘)にとっても
「大好き♡ときめく♡きゅんきゅん♡」な手帳になることはポイントみたい。
習慣化=毎日身に付け、開く
ことが大事なので、それには大好きなものであればあるほど良い。

だから、手帳ページだけでなく、シールや雑誌の切り抜きなども手帳に挟んだりポケットに入れておくことを勧めています。
(それで大きめA6サイズの手帳になるんですねー)

ここでやってみて良かったこと。

☆親子のコミュニケーションが深まる

まだ小学1年生、しかもはじめての「手帳」ですから、最初は親が主導になります。
必然的に
「この時間に何をすることにする?」
などと、子供とスケジュールを決めたり確認したり。

また、始めてからも朝と夜に手帳を開きながら
確認
する作業が生まれます。

親子の会話が増えるので、長女はとても満足していました。

女の子、ということもあるのか割と自分でフセンを張り替えたり確認したり、自分で作業もできるようになっていました。

と、続けること3週間。

ここで最大の難関・・・

☆継続は力なり(親もね!)

この子供手帳、しっかり使えると本当に最強アイテムだと思ってます。
子供の自己管理力も絶対についてくる!

でもやはり、子供自身に任せられるようになるまでは親の介入が必須!!!

最初は物珍しさから、娘自身も自主的に活用していた子供手帳。
それをいいことに、なんとなく朝晩の確認がおろそかになり、親が介入しなくなったら・・・

あっさり御蔵入りに(;▽;)

親(私)が続かなかった理由としては、二つ。

①親子で確認する時間などを明確にしておらず習慣化できていなかったこと。
②マンスリーページのコピーなど、定期的メンテナンスが必要(で、ちょっと面倒くさい。コンビニのカラーコピーは高いし・・・)

①については、再開するにあたって決め直せばよいこと。

②は・・・
と思ったら!朗報✨
子供手帳術の新しい本が出ていました。

こちらを買えば、特典として手帳のレフィルがダウンロードできるそう。
これはだいぶ(親の)省エネになります!

娘に「また、あの子供手帳やりたい?」
と聞いたら
迷わず「うん!!」とのこと。

新しい本を早速買ってみて、レフィルを入れ替えて、再スタートしてみようと思います。

またご報告いたします!

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