子供のモチベーションを上げるには「好き」が大切☆プリンセスになりたい我が子の場合

「好き」「ワクワク」が一番の原動力💖
子供の「好き」の芽を大切に‼

・・・と常々思っている私。
30年後には、今ある仕事の半数が人工知能に替わられるとも言われる時代。
これからはより、外側の条件ではなく、自分の内にある特技や個性-「好き♡」と感じられるもの-を磨いていくことが大切だと感じるのです。

で・す・が
先日、親子プログラミング体験に参加したときのこと。
→☆おうちでできる☆親子で学ぶはじめてのプログラミング!ゲーム好きのお子さんにも朗報!
最初の自己紹介で、理系ママ大谷先生から質問が。

スポンサーリンク
広告1

「大きくなったら何になりたいですか?」

小1長女、迷わず答えます。

「プリンセス💖」

・・・😑💦
言葉が話せるようになってから、彼女の将来の夢や七夕の願いは
プリキュア、エルサ、ラプンツェル、などなど、プリンセスばかり。

同年代の子には、同じ質問をされても
「歯医者になりたいです‼」
なんて、現実的に答える子もたくさんいるんです。

プリンセス!
と答えた長女の横で、「す、スミマセン・・・(小1にもなって現実が見えてなくて、うんぬん・・・)😭」と縮こまる私。

けれど先生は、
「そうなんだー!プリンセスになりたいのね。どんなプリンセスになりたいの?お城に住みたい?綺麗なお洋服がいいのかな??」
と、真面目に突っ込んでくださるではありませんか‼

初めて具体的に突っ込まれて口ごもる娘の横で、私は何か大きな発見をしたような、目からウロコが落ちるような、そんな気持ちでいました。

「好き」を大事にしてほしい、と言いながら、「プリンセスが好き」という娘の発言をないがしろにしてここまで来ていたんです。
「そろそろ、現実的な話をしてよー💦」と。

でも、現実的なものがいい悪い、というのは私のモノサシ。

ドレスが大好きなプリンセス
人に優しく忍耐強いプリンセス
勇敢に敵と戦うプリンセス・・・

色んなプリンセスがいるわけで、具体的に「どの要素」が彼女の憧れなのか。
そんな風に掘り下げていくと、「好き」の芽につながっていくのかも。

そういえば、小学校の担任の先生からも個人面談で
「(娘)ちゃんは字が雑な時があるので、そんなときは『プリンセスだったら、丁寧に美しい字を書くわよね~』ってアドバイスすると、ゆっくり綺麗な字をちゃんと書くんですよ~✨」
と、言われたことを思い出しました。

「好き」なことは、前に向かうエネルギーになるんですよね。

電車が好きな子は、そこから言葉やアルファベットを覚えていく、なんて光景もよく見かけます。

「将来の仕事につながるか否か」だけで、夢の良い悪いを判断しようとした、大人の自分
自分のモノサシだけで、長女の夢を頭から否定していた自分
そんなことを大反省💦

これからは長女の大好きな「プリンセス」をキーワードにして、教育のモチベーションにつなげていきたいな💖

と、先日本屋さんで、読み聞かせ用の本を物色していたときのこと。
色んな話が載っているお得感満載なものを買おうかなと思いつつ、長女に選ばせると・・・
選んだのはやっぱり、プリンセスっぽい。

でも、彼女の希望第一に、決定。

シンデレラなどの名作が12編、水森亜土さんなどのイラストレーターによる、美しい絵とともに描かれている。

勇敢なプリンセス(「オズの魔法使い」など)
愛に生きたプリンセス(「人魚姫」など)

私は知らなかった「いどのなかのむすめ」というお話
お祈りをして神様に夢を叶えてもらったプリンセスなのに、有頂天になってお礼のお祈りを忘れたら、もとの状態(井戸の中)に戻ってしまったストーリー。

ありがとう、って感謝することはとても大切なんだよ。
言葉で言うだけよりも、きっと娘の心には響いたはず。

読み聞かせ用でしたが、ひらがなばかりなこともあり、自分でどんどん読み進める長女。

ああ、好きな方を買っておいて良かった😉

☆今日のポイント☆
子供の「好き」なものは一番の原動力になる!
↑親から見えてこなければ第三者のアドバイスはとても参考になる。
子供が「好き」なものの要素を取り入れていくと、モチベーションUPにつながっていきます✨



5mail

スポンサーリンク
広告1

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告1