小学生のおこづかいを始めて。成功と失敗のポイント【我が家の場合】

夏に始めた小1長女のお小遣い。
3ヶ月が過ぎて・・・反省点もたくさん出てきたので😓

お小遣いの5ポイント、我が家の場合
・おこづかいを初めて良かったこと
・親の反省点、改善点

この3点、まとめてご報告していきます‼

以前、おこづかいを始めようと思ったら決めておくべき5項目をご紹介しました。
おこづかいを始める前に、決めておくべき5ポイント
順番に我が家のケースをご紹介すると・・・

①何に使うか
②金額

週1(土曜日)に100円を渡す。
「自分の好きな」お菓子や文房具を買うこと。
※ルール おこづかいを始めたのだから「買って買って~!」とごねるのは禁止。欲しいものは貯金すべし。

⭕良かった点
「買って~」とごねられることが激減したので、それは一番良かった点。私のストレスが減りました(笑)
スタートとして、週1に100円も妥当じゃないかな。

❌反省点
家のものとしてお菓子は常備されているし、基本的な文房具も揃っているので、現在あまり「ほしい」ものがない娘。
チビがいて、買い物はスーパーばかりなせいもあるのか、100円を「スーパーのガチャガチャ」に使うことがほとんど・・・😖
うるさく言わないと心に決めたものの、「こんなことのためでいいのか」とモヤモヤしています。

③定額制or報酬制
我が家は週1(100円)という定額制をとりました。
お手伝いに応じておこづかいを渡す報酬制にするか、ここは専門家でも意見が分かれています。
「お手伝い=家族としての当然の行い」としたいから、報酬制は取らなかったのですが・・・
その思いが伝わっていない(強調していなかった)からか、お手伝いは気分次第、という娘。
ここが一番の反省点❌
お手伝いの大切さをもう一度確認するとともに、小さいことでいいから「彼女の担当お手伝い」を決めておこうと思います。
→お手伝いの大切さについてはこちらの記事を

④管理方法
おこづかいの管理には、おこづかい帳と貯金箱の2種類。
自分で書いたり計算したりできるなら、おこづかい帳
まだ小さい子には貯金箱
がおすすめ。
ですが、張り切って両方(おこづかい帳は私が記入)導入してみた我が家。

結果
❌ずぼら主婦な私=おこづかい帳の書き忘れ、多々
❌とりあえず空き瓶を貯金箱に=あまり愛着が持てていない

と、微妙な結果に。

まだ3桁の計算ができない娘。
ここは貯金箱作戦に絞って、大事にできるような貯金箱を作りたいと思います‼

⑤ルールの徹底
ここは数少ない(笑)ちゃんとできたところ⭕😉
「お金やモノのやり取りをお友達としないこと」
「お金はお父さんやお母さんが働いてもらった、大切なもの」

当たり前だけれど、なかなか面と向かって伝えることの少ないこと。
おこづかいをしていると、それを確認することが増えたので良かったです🙆🏻

書いてみると至らなかった点も多々ありますが、「トライ&エラー」精神で改善を図っていきたいと思います😁

我が家のウィークポイントである
☆管理方法:娘が大事にできるような貯金箱を考える
お手伝い:報酬制にはしないけれど、家族の一員としてのお手伝いの重要性&だからこそのお小遣いという意識づけを今一度徹底‼

この改善点2つを中心に、夫&娘とお小遣い会議を開催してみようと思います~😁



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