ウワサの保護者会に学ぶ、思春期の子供の「交際と、性の話」

今日、車内でつけたテレビでちょうど「性教育」が話題になっていて釘付けに😁
そこで学んだ、性教育にまつわる親の悩みや、ポイントをまとめます‼

番組は、NHKウワサの保護者会
~娘の恋愛・・・そして、性の話
というテーマで、思春期の娘を持つ保護者と、その娘たちの「交際・恋愛」に関する意見を取り上げつつ、司会の尾木ママがまとめたり、意見を挟んだりしてました😋

中1の女の子たちも、恋愛の話題になるとキャーキャーと空気がピンク色に変わっている😍
我が子達もこうなる日は案外、近いのかも。

保護者の共通した意見(悩み)としては「中学生らしい恋愛をしてくれるのは嬉しい(賛成)、だけれども一線を超えてしまうのはダメ。でも、どう伝えていけば・・・」

尾木ママも、恋愛には賛成だそう💕
特に女の子は、好きな人ができると見るからにキラキラしてきて、学校生活も満喫していることが多いみたい。

後輩ママとしては気になるポイント満載でしたが、特に印象に残った点を、自分の知識(by師匠ちゃーりーさん)も思い出しながら、書いてみます。

①性の話、したいけれど、子どもが嫌がるし・・・
子供に交際相手が出来たら、やはり「性」のことが気になる、伝えなきゃ!!となるのが親心。けれど、切り出そうとしても子供側が避けていく。
子どもの意見を聞いてみると
「性」にまつわる話を親とするのは
「きもいーーー」「はずかしいーーー」「いやだーーー」と否定的💦

性教育の極意の一つ『先手必勝、親の早いはいつだって遅すぎる』参考記事① 参考記事②
具体的な交際相手が出来る前、子供の年齢は小さいほど、「性」の話は自然にしやすいし、子供も受け入れやすい。
できれば、性教育は早いうちから心がけるのが、結果的には一番の近道なんだろうな。
本当に必要な場面になってる時って、親も力が入りすぎたり、何より子供自身が受け入れづらいのかも。

じゃあ、性教育をしないまま、子どもが思春期になったら?
それでも大丈夫。ピンチをチャンスに生かすべく、親が勇気を出してみるだけ。
「聞いていないようで、子供は耳だけこちらに向けてますから、聞いていなくても伝え続けてくださいねー」と尾木ママ。

②中学生らしい交際って???
子供らしい交際なら賛成という意見が多かった(私もこれです)
では、どこまでが?
番組の統計では、中学生の交際「キスまでならOK」と答えた保護者は22%

私も、このご時世「キスまでなら可愛いもんかな~」と思ったのですが、尾木ママ
「それは危険💀」
とのこと。
なぜなら、キスまでのつもりが、好奇心はどんどん高まっていくもの。特に男子は。

確かに!
ちゃーりーさんのデータにも、キスから初体験までの間隔は
「平均6ヶ月」
というものがありました😨

子供の目線にたてば、安易にキスまでいいよというのは考えるべきですね💦

③参考にしたい性教育を実践している人
悩む保護者のみならず、何人か上手に性教育を実施しているお母さん達の意見も登場。
共通するのは
・共感を大切に(子供の気持ちや価値観を頭から否定しない)→子どもが相談しやすい関係づくり
・先手必勝→早め早めに意識することで、家庭内の「性」のルールをオープンにしている

ところでしょうか。
一人のお母さんは、娘さんに3歳から彼氏がいたこともあり(笑)

⭐下着を付けているところは、大事なところ
⭐レンタルビデオやコンビニの成人コーナーを通った時には、「これは商業用のお姉さん達がお仕事としてやっていること。お母さんとお父さんが愛し合ってあなたたちが出来た行為とは別物」と伝えていた。
⭐「交際はOK、でも第一線を越えるのは成人まではダメ」とルールを徹底。

と、繰り返し伝えてきたそう。
穏やかに微笑む、そのお母さんの余裕ある表情に見とれつつ、自分も真似して行きたいなと思った私でした🌸



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