子どもの自立力を育むために大切な、ヒマ・ビンボー・オテツダイ

10月の三連休も最終日🍁
我が家は全く予定のなかったこの連休。
いつもは家にこもると「ヒマだー、どっかいきたーい」と大騒ぎの子供たち😩

それなのに!
この連休は一切お出かけなし、親子で家にひきこもり。
それなのに子供も親も大満足なお休みを過ごせた秘訣をご紹介します

それは・・・

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子供のお友達が泊まりに来たからヽ(・∀・)ノ

近所に住む、長女の同級生(小1)の女の子とその姉(小4)。
休日に遊ぶことが何度かあり、慣れてきたので思い切って二人まとめて我が家へお泊りにご招待‼

うちは長女と次女が5学年離れているため、なかなか共通の遊びがない。
長女、つまらなくなるとすぐ「テレビを見ていいー?」となる。
なので、お友達が相手をしてくれるのは、長女はもちろん、わたしにとっても一番嬉しい🍀
女の子だからかな、我が家の次女&三女も一緒になって面倒みてくれるので、
まさかの

家に子供がみんないるのに、ヒマ!

という、至福の状態になるわたしヽ(・∀・)ノ🌿

ふと思い出した言葉。
「子供同士で遊ぶなら、特別なおもちゃはいらないんだよ」

これは「おてつだい至上主義でいこう!」中で、著者の「ムスメ語録」として収録されていた言葉。
副題を
子どもの就職力を高める「ヒマビンボーオテツダイ」習慣、とするこの本。

文字通り、子供に真の自立力をつけさせるために、
ヒマな時間・貧乏・日々のお手伝いを与えよ!と説いていて、参考になる部分がたくさんある書です。

この本は今後もご紹介していきますが、今回はこの連休を通して大事だなと痛感した部分を二つほど。

①ヒマの大切さ

著者、三谷家の三姉妹は習い事も家族の予定も最低限=ヒマなので、どう過ごすかを必死に自分たちで考え行動したそう。
また、急な友人からのお誘いにも乗りやすいので、よく友人の家族のイベントにくっついていた。

これに対して小学生の4人に1人は週4以上、習い事や塾に通っているというデータもある。(本書より。goo調査06年)
今の子供たちはとにかく忙しい。

②テレビやゲームの制限

たとえ習い事や塾がお休みでヒマがあったとしても、テレビやゲームを制限させない限り、ヒマはあっという間に食いつぶされる。三谷家ではテレビとゲームとパソコンは併せて一日に30分以内というルールを設けている。

今回、衣食住の環境以外は何も用意をしていなかった我が家。
ひとつだけ気をつけたのは、極力テレビをつけないこと
(つけていると、大して面白くもない番組でも、子供はテレビを見るから)

私はテレビが好きではないので、子供に積極的にテレビを見せることはないのですが、(せっかく子供同士で遊んでいるのに)「テレビ(DVD)見たらー?」と勧めるママさんも、わりといます。
すると子供たちは手を止めてテレビに夢中になっちゃうので、何だかもったいない気がするのですが・・・

丸二日間(当初1泊の予定が、子供たちに懇願されて2泊に😁)ほぼテレビも見ずに、ひたすら遊びにふけっていた子供たち
布団をすべりだい風?にしたり、
お医者さんごっこやレストランごっこ、保育園ごっこなどなど・・・

飽きもせず、次々に色んな遊びを考えていく。
子どもの想像力ってすごいな。
そして、子供は子ども同士が一番なんだな。
ヒマって、いいな(笑)

改めて痛感した連休でした。
友達と思い切り遊べて(どんなレジャーに行くよりも)大満足の長女、
おねえちゃん達に交ぜてもらって誇らしげの次女(2歳)、
1歳の三女もわからないなりに、賑やかな雰囲気に終始ごきげん。

休み、となるとつい
「予定を考えなくちゃ」
と思ってしまう自分を反省しましたよ😖💦

子供にヒマを与えること
テレビやゲームは制限すること
それによって、子供の持つ工夫して遊ぶ力は発揮される
もともと、子供って遊びの天才ですものね😍



5mail

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