クレーマー(モンスター)が教えてくれた、人生で一番大切なこと

秋晴れの休日は、ピクニックに行ってきました🍁
子どもは安全な広いところで
放牧
するのが一番いいですねー。 親も子もHAPPY

さてまた本日月曜日からは現実スタートですが(笑)

私が非常勤講師を勤める「職業訓練校」とは、会社を辞めた社会人がさらにスキルアップを目指して(雇用保険給付をもらいながら)通うところ。
生徒さんは授業料を払っていない(むしろ、学校に通えば給付がもらえる)。
だから、サービス業としてはクレームが少ない方かも。

とはいえ、一定の割合でいらっしゃいます。
モンスター生徒さん|゚Д゚)))💦

質問が長い、要求が多い、授業態度が悪い、講師への批判が多い等・・・

ところで、クレーマー(モンスター〇〇)と聞くと、どんな人っていうイメージありますか??

自分勝手、自己中心的、我がまま、常識はずれ、他人に厳しく自分に甘い・・・etc

なんていうイメージありません?
私がそうだったので。
むしろ、そんなに我がままに生きられて、小市民な私としてはちょっぴり羨ましいぜ~😩‼とも。

ただ、授業だけでなく個別カウンセリングの仕事もするようになってから、そのイメージが変わり始めています。

先日も、講師の悪口を延々と日誌に書いてくる、皆の恐れる生徒さんと面談してきました。
まず持参した「職務経歴カード」を見てびっくり。
細かい字でびーーーっしり書いてある。
(必須資料ではないので、ほとんどの人は隙間だらけの書類なのに)

内容を読むと、大半は、自分の葛藤だったり、至らない自分への叱責だったり。

話を聞いていると、前職場への悪口と同じくらい、自分の足りないものへの不満、未来への不安も多い。
勉強ができない、転職は無理だと思う、あれもこれも足りない、と。

この
「自己否定」
っていう要素、意外にも多くのクレーマーに共通するんです。

諸刃の剣と言いますが、心に鋭いナイフを持っている人たち。
ばっさばっさと他人を傷つけていく一方で、同時に同じ鋭さで自分のことも傷つけている。

例外もあるだろうけど、こういった人は本当に多い。

それに気づいてからは、クレーマー(とまで行かなくても、文句の多い嫌な人全般)に感情的に振り回されたり、あの人のことがイヤで会社に行きたくない!みたいなことが減りました。
こういう人って「かわいそうな人」としか思えなくなってきたから。

文句ばかり言う人に「しあわせな」人はまず、いない。
他人を傷つける裏では、自分のこともメッタ刺しにしている。
そう見えてならないのです。

もちろん、だからって他人を傷つけて良いわけではありません!
でもそういう方はこんなブログ読まないので(爆)😭
ここでは善良な市民の読者様がクレーマーに出会ったときのことを考えたいと思います😁

そこで大切なポイントまとめ☆

【クレーマーに出会ったら】
自分を愛せない不幸な人なのね、と憐れむとともに「この人の悪口は(結局)自分に向けている怒り。この人の問題。私の問題ではない」ときっちり境界線をひくべし
(家に帰ってまでその人のこと考えちゃダメですよー!美味しいお茶でも入れて、お笑いでも見よう⭐)

【クレーマーが教えてくれた、人生で一番大切なこと】
◎人は、幸せでなければなりません

クレーマーと逆に、みんなを幸せな気分にしてくれるクラスの人気者は、例外なく「幸せな人たち💖」
そういう人は「感謝」を述べることは多くても「文句」は少ない(的確な指摘、はしてくれても)

結論:世のため人のために、あなたが「幸せ」になることが一番大切☆

じゃあて何?どうしたらなれる??

そういう方は、このブログを愛読してくださいませ~(笑)
幸福力を高めるためのあれこれ、これからも検証していきます💕



5mail

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