親子向けマネー講座のレポート②「くまさんと学ぶお金のおけいこ(見えないお金)」

マネー講座のレポート第2弾♡

これは、長女(小1)と一緒に親子参加してきました。
キッズマネーステーションという、お金教育の普及を目指す団体によるもの。
今回のテーマは「くまさんと学ぶお金のおけいこ」

現金以外の手段が増えていく昨今。
我が娘たちも、自動販売機を見ると「ピーして!(買って、の意)」と言ってのける。
クレジットカードや電子マネー(スイカなど)・お財布ケータイなどなど。
私自身も、使用額・残高の管理がおろそかという反省多々アリ。

ちなみに、クレジットカード破産する人のほとんどは、借金の正確な総額を認識していないそう|д゚)💦
大人にとっても大きな問題だぁ。
見えないお金の便利さと怖さは、現代人の必須科目かも。

というわけで受講してきました。
が、まだ現金(紙幣・コイン)でさえよくわかっていないわが娘。
いきなり中級レベルの話(見えないお金)についていけるか不安でしたが、それなりに楽しんでました♪
そこで今日のレポは、娘が楽しんでいたポイント2つをご紹介

①くまさんの劇を通して知る、お金の使い方
くまさんがスーパーへお買い物(お金ではなく、家にあるクリと商品を交換するシステム)
店員さんが勧めるものどれもほしくなって、あれもこれも買ってしまう。
家に商品を届けてもらったときに代金(=クリ)を支払う、後払い。
手元のクリよりも多額の買い物をしてしまったので、品物が届いても受け取れなかった~
ショック―😭なお話。

だから「今、手元にあるお金をちゃんと把握して、その中で収まるように買い物をしましょう」との学び。
言葉にすると一瞬。おそらく子供の耳には右から左へ抜けていく。
けれど、劇を通して、落ち込むくまさんを笑いながら見ている中で吸収してくれたんじゃないかな。
くまさんの演技に娘、ゲラゲラしてました

②買い物ごっこを通して知る、現金と見えないお金
ここでは実際に子供たちが現金と電子マネーのおもちゃを渡されます💰
100円の文房具を買う、それ以外は使っていいという(お母さんからの)ミッションをもとに、バスに乗って買い物に行く。
(実際に子どもたちがごっこ遊びの要領で進めていく)
途中に公園があり、自動販売機や、有料ゲームをするポイントがある。(買うか買わないかは自分で選択OK)

総勢8人ほどの子供たちの参加(ちなみに定員オーバーでクラスを二つに分けたそう)
今回はまじめな子が多かったのかな(笑)⁉
みんな100円の文房具代は守ったうえで、ジュースやお菓子、ゲームを楽しんでいたので、破産してしまうケースは(講師的には残念かもしれないが)ゼロでした。
他の会場では、持ち金より使いすぎてしまった子も多かったとか。

私が印象的だったのが、みんなが最初に使うのは
現金
ではなく
電子マネー
だったこと。チャージが無くなって初めて、現金を使用してました。

なんで?と先生に聞かれて
「お金が無くなるの、いやだから~(..)」と答えた子!

ですよね~

電子マネーだってお金なんだけど、やはり「減っている・使っている」という感覚が現金より薄いんだな。

改めて、私のパスもを持って「自販機にピーして」と言っているときの我が子は、お金を使っているという感覚が薄かったんだろうなと反省💦

もちろん、電子マネーにも利点がある(支払いが簡単・お財布がすっきりする)こと
けれどデメリット(いくら使ったかわかりづらい→そのため、使いすぎる)もあること

最後のまとめで、お伝えしてくれました。

これも、言葉で聞くよりも実際に子ども自身が体験してみることで、何となくでも感じるものがあったようです。

まだまだ現金のお小遣いしか始めていませんが、そのうち電子マネーを持って本人に使わせるシーンも増えてくる。
自分自身も改めて、電子マネーとの付き合い方を考えようと思った時間でした。

その他、いろんなスライドをもとにお金のルーツやルールなど、お話もたくさんありました‼
けれど、特に食いついていたのがこの、「劇」と「お買い物ごっこ」

やっぱり子供って、自分の体験や、具体的なシチュエーションで学んでいくんだよね。

失敗を恐れず、お金の体験も積ませていきたいな~☆

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