親子向けマネー講座のレポート①「マネー博士になちゃおう!」

子供向けにお金の知識を教える講座があると知ってから、興味津々だった私。
この夏休みに初めて参加してきました!

一つ目は「お金と仲良くなってマネー博士になっちゃおう!」(埼玉県金融広報委員会主催)
二つ目は「くまさんと学ぶお金のおけいこ」(キッズマネーステーション主催)
どんなものだったか、レポです📝

まず第一弾「お金と仲良くなってマネー博士になっちゃおう!」
ママさん向けにも幅広く活動を広げている、FP鈴木さや子さんによるもの。
90分の講義は満席(小学校低学年の親子20組)でした!
内容は大きく3部。

①お金のふしぎ さがしてみよう
ここでは実際の!1000円札を目の前に出して、虫眼鏡を使って観察していきます。
すかし、を知っている人は多いでしょうが、そのほかにも・・・
とっても小さな文字(マイクロ文字)で、いたるところにNIPPONGINKOと印刷されていたり・・
傾けると三つの模様が変化して見える、ホログラムがあったり⭐

知っているようで知らないおかねのしかけ!
毎日手にしていても、案外じっくり見たことがないものだなあとしみじみ。
なんせ実物のお金を前に、子供も興奮気味😁

②お金と仲良くなるためにひつようなこと
ここでは穴埋め問題などのクイズをしながら、ちょっと真面目にお金の勉強を。
お金と仲良くなるには信用(する、される)ことが必要なこと。
お金を使う順番は、1必要なもの→2欲しいもの、にすること。などなど

大人にとっては至極当然のことばかりかもしれない。
けれど、当たり前なことって、案外子供にはっきり伝えていなかったりする。
お金を通して伝えられるのも、いいなあと思いました。
(夏休み、長女のお友達が我が家のものを黙って持って帰った事件があり。改めて、当たり前のことを徹底して伝えることの大切さを考えました)

③マネークイズ
〇×でお金に関する知識に答えていくクイズ。正解したらポイントゲット&親子対抗戦、としたので白熱の時間⭕❌‼
世の中にはプラスティックでできている紙幣がある?
銀行に預けると100円を200円にするのに3600年かかる。〇かバツか?

といった、大人も悩む問題も多々。
親子で一喜一憂を共有しながらクイズに答えているのが印象的でした。

こんなふうに、小学校低学年の子供と親が、お金を触ったり観察したり、一緒に考えたり。
夏休みのイベントとして記憶に残る一日だったんじゃないかな♪
(ちなみにこちらは、私はおてつだいスタッフとしての参加でした!)

受験勉強のように、はっきりした目的が見えているわけではない。
緊急性があるわけでもない。

けれど、お金に関する教育ってとても大切だと思う。
(ちなみに会場では、このあとは高学年向けに「株式会社の設立」についての講座が開かれておりました)
なろうと思えば小学生も社長になれる時代だもんね!

私たちの世代は「お金の話=恥ずかしい・悪」といった価値観がはびこっていて、面と向かってお金の話をする機会なんて少なかったと思う。
けれど、その価値観はぜったいに、古いっ!
これからは、お金と楽しくスマートに向き合いながら、能力を生かす子供たちがたくさん登場してくるんだろうな~

お金の仕組み(お札そのものだったり、大きな循環の流れだったり)を理解し、貯めたり使ったりするバランス感覚を持ち、自分の豊かな夢を叶えるためにお金とつきあう。
そんな子供たちに育ってほしいなあ💕

なんだか、私もとてもワクワクしたマネー講座の時間でした♪



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