子どもの心を開く会話の「コツ」は親子の本音トークにあり!

昨日の記事で、寝る前の会話をきっかけに娘が悩みを吐露してくれたことを書きました。
その後も、夜寝る前にピロートークをするのが娘の楽しみになったよう。

秋から次女に続き、三女も保育園に通いだし、帰宅後はバタバタの日々😓
ちび達のお世話に加え、小学生は宿題チェックもあります。
なかなかゆっくり長女の話を聞いてあげられない。
なので、このピロートークタイムは私にとっても貴重なひととき(^^)❤

なかなかに反抗期な長女小学1年生。
日中の私とのやりとりは・・・
ああいえば、こう言う。まさに売り言葉に買い言葉。

なのに、ピロートークの時はとても素直☆

なんでかなあ、と考えて気づいたことがあります。
子どもの心を開く会話の、コツといいましょうか。

それは・・・

「本音トーク!!」

これに尽きるみたい。

寝る前は、自分の話をするより私の話を聞きたがる娘。
特に、ママ(私)の子供時代の話。

最初はちょっとカッコつけて(笑)、自分の好きだった遊び・頑張って賞をとった思い出・・・
なんやかやと話してたんですが、全然乗ってこない(´・ω・`)💦

けれど、友達関係の話―特に、悩んだこと・・・

こう言われて落ち込んだことがあったなあ、
自分の筆箱を盗られたことがあって、今でも腹立つなあ、
女の子のグループは疲れたなあ、

・・・まだ集団生活の入り口にいる娘に、こんなネガティブな話をしていいものかと迷いつつ、いわゆる女子トークの世界に。
けれど、娘の反応はめっちゃいい。
「その話もっとしてーーー」食いついてくる。

娘に響いてるのは、内容云々というより、母である私が
「一人の人間として本音の気持ちを話している」
という、安心感なんじゃないかと思うんです。

思えば学習塾時代。
教師として一番焦るシーンが、「ミスをしたとき」
計算をミスしたり、間違った漢字を黒板に書いてしまったり💦

もちろん、準備不足による致命的なミス(嘘を教えてしまうレベル)はあってはならないことですが、
ちょっとしたミスなら、子供って本当に寛容。
むしろ「せんせー、間違ってるよー😛」と指摘しながら、とっても嬉しそう。
(なので、慣れてきてからは「わざと間違えて生徒に気づかせる」手法も使ってました

「大人・先生」=正しい人間

子どもにはそう映る人物でも、時にはミスをする。
そして凹む。
自分と同じように。

それって、子供にとってもすごく安心することなんじゃないかしら。

新人教師の頃、絶対に間違うまい!隙を見せるまい!
と肩ひじ張ってたけれど。

一番大切な、思い
子育てだったら、子供を愛する気持ち。先生だったら、絶対に合格させるんだという熱意←これがあれば、致命的な指導ミスはしないから。)
さえしっかり握っていれば、あとは力を抜いて。
時に愚痴って(笑)
本音で話したほうが、親子のコミュニケーションもスムーズだと思う。

性教育の師、ちゃーりーさんは、3人のお子さんたちに早い段階から「性の話」をしているそう。
その経験をもとに、性の話を早期からすることをとても勧めている。
性の話をするときのお子さんたちはすごく楽しそうだし、みんなすくすく落ち着いた子に育っているそう

「正しい性の知識」を得ることはとても貴重だけれど、それよりなにより!
フツーは話しづらい部分であることも、オープンに話してくれる、お母さんの姿勢が嬉しいんじゃないかな。

先生、とか、お母さん、といった肩書がつくとついつい肩に力が入りがち。
子どものためにも、しっかり正しい自分でありたいと望みがち。

けれど、子供の求めているものは、完璧なお母さん(先生)ではない。

十分に自分を愛してくれる
十分に自分の未来を応援してくれている

でも一人の人間として、同じように悩んだり、時には間違ったりする。

その部分も開示していけたら、子供も心を開いてくれるんだなあ。

娘とのピロートークを通じて、私もなんだか気が楽になっています(^◇^)💕

スポンサーリンク



5mail

スポンサーリンク
広告1

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告1