子どもへの性教育はどうする?悩んだ時の極意【後編】

前記事に続き、師匠ちゃーりー流性教育の極意を。

「赤ちゃんってどうやったらできるの?」

お子さんにそう聞かれたら、なんて答えますか?

子どもって、ふとした瞬間に、大人がぎくりとする質問をしてくる。
答えを用意していないと、内心ドギマギ・・・
なんとなく、場が流れて、ラッキー(喉元過ぎた・・・

そこで、3つ目の極意。

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その3「ピンチはチャンス、また今度に逃げないで」

ことに性教育は、膝を突き合わせて真面目に語るのが、なんとも居心地悪い。
お子さんの年齢によっては、相手にしてくれないかも(苦笑)
だからこそ、日常のふとしたタイミングで子どもから
「なんでなんで??」
の質問が来たら、チャ~ンス

「明るく、はっきり、さらっと」(極意その2ね)答えたらしめたもの!!

そのために必要なのは・・・

ズバリ、「シュミレーション」でしょう!
(丸尾君のテンションで

お子さんに聞かれそうなこと(または過去に聞かれて、流してしまったこと)に対しての答えを、予め用意しておく。
前もって、性教育に関する本を読んでおくのも有効的☆

小学校も中学年以上のお子さんだと、質問してくることはないかもしれません。
その代わりに、いきなりチャンスなシチュエーション
(エロ本が見つかったとか、彼氏ができたみたいだ、とか)
そういうパターンのほうが多いでしょう。

その場合も、じゃあどんな声かけをする?
心構えがあると、断然ラク!

このブログでも、おすすめ本や、あるある質問・体験シュミレーションをご紹介していきますね。

心の準備があれば、「ぎくり」な質問・シチュエーションも、楽しくなりますよ♡

・・・と偉そうにいいつつ、私も初回の「ぎくり」質問にはしどろもどろ。
次はこう答えよう、とそのあとに考えることのほうが多いかな。
でも子どもって同じことをよく聞いてきますから(´∀`)大丈夫。
トライ&エラーです!

ここまで読んでいただくと、性教育=思春期から、ではなく、
早ければ早いほど、ラクそうな気がしませんか?

そこで最後の極意

その4「先手必勝。親の早いはいつだって遅すぎる」

これは自分の子供時代を思い出してみるといいかもしれません。
親が思うであろう、性的成熟(おませさんの度合い)=自分の成熟(おませ度)

だったでしょうか?

私はNO。
私に好きな人が出来た時も、彼氏が出来た時も(遅かったけど。。。)
親は一向に「うちの子はまだまだ、そんな」と感じていたはず。

中学生・高校生を塾で教えていたとき、みんな本当に可愛くて
「まさか、こんな子達が・・・!」と思っていたけれど
慣れてくると赤裸々な性の悩みを話してくれることもありました。

実際に統計データでも、高校生の性交体験率や、妊娠中絶の件数は上がっています。
たかが塾講師の私でさえ、「この子達はまだ~」と思いたかったくらいですもの。
親ともなれば、「うちの子にかぎって・・・」と思ってしまうのもごく自然。
けれど「妊娠」「中絶」「性にまつわる被害」など、たった一度でも、起こってからでは取り返しのつかないこと。

話はそれますが、親(近親者)から子供への虐待はいろんなパターンがある(暴力・精神的支配・経済的圧力etc)
けれどたった一度きりであっても、取り返しのつかぬトラウマ(心の傷)を与えてしまうのが

「性虐待」
だそうです。(参照 毒になる親 スーザン・フォワード (著))

「性」にまつわる出来事は、それだけ、心や体とつながっている。

だからこそ
「先手必勝」「いつやるの、今でしょ!」

私自身も、胸に刻もうと思う極意です。

と、真面目な話が続きましたが
性に関する会話、いざやってみると、とても面白い。
長女(小1)も、嬉しそうにゲラゲラ笑ってますよ。
我が家のエピソードも、またご紹介していきますね~

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